石橋を叩いて渡る娘~あーちゃんママの子育て日記~ -14ページ目

石橋を叩いて渡る娘~あーちゃんママの子育て日記~

不妊治療5年目にして女の子を授かりました。待ちに待ったわが子との日常を書いてます。
娘は繊細かつ慎重で大雑把な私とは正反対ですが、毎日楽しく生きてます。

どーも、こんばんは\(⌒日⌒)/




今日の名古屋は雨。




雨は苦手。頭痛いし、なんかどんよりするし。







さて、タイトルの件。




今日は不妊治療中に思ったことを書きたいんです。




育児の内容ではないので、興味ないわって方はまた明日来てくださいませ。よろしくお願いします_(._.)_








数年の不妊治療の末、あーちゃんが産まれて来てくれたわけなんですが、




不妊治療と仕事の両立ってめちゃくちゃ大変です。




まずスケジュールが読めない。




明日排卵しそうなので注射打ちにきてください、とか言われるわけで、




仕事を急きょ休まなければならない日もあるんですよね。




職場の人からしたら迷惑だと思うし、私も申し訳ない気持ちでいっぱいになるし。




治療が長引けば長引くほど、




職場のみんなに申し訳なくてメンタルやられる。





2つめは身体的負担が大きい。




朝診察受けてから出勤するとか、仕事終わった後猛ダッシュで午後の診察に駆け込むとかは日常だし、




服用している薬の副作用で吐き気があるなか、出張しなければならない日もある。




体調優れずにメンタルやられること多々。





あ、不妊治療中メンタルはかなりやられます。




治療うまくいかない、友達が妊娠した、などなどね。





それでも私が治療を続けられたのは、理解がある上司がいたから。




その当時の上司には感謝しきれません。





ただね、理解がある人ってまだまだ少ないと思う。




不妊治療してるって言ったら、




「おまえ、子供の作り方しらんのか」




って言われたことあります。





何ですって⁉️





この人




人としてどうなん




と思ったわ。





ここまでひどくはなくても、




「忘れた頃に妊娠するっていうし、気楽に」




とかよく言われたなぁ。




この言葉、正直イヤでした。




気楽にできませんよ、実際。




治療したことない人にはわからないのかもしれんけどね。





「治療がうまくいかなくて」




って愚痴ってしまうときもある。




そういうときは、できれば




「そうだよね、辛いね」




って寄り添ってほしいなぁ。(個人的見解)





不妊治療してる人に対する理解がある世の中




求む!