私:両親にはなんて話すの?離婚って言うの?
ダンナ:うーん、それはまたあとあと考えればいいんじゃないかなぁ
私:娘にはなんて言うの?
ダンナ:もう少しわかるようになるまでは仕事で単身赴任ってことで。わかるようになったら話せば良い。
私:離婚したら苗字変わるんだよ
ダンナ:しばらく苗字変えないってのは出来ないの?わかるようになるまでさ。
私:できるとは思うけど…そしたら私も苗字変えないってことになるけど…

(なんかもう思考回路が俺中心すぎてもはやスゴイと思えてきた。)

ダンナ:とりあえずあーうん、わかった。はいはい。

(急に投げやり。疲れてきた様子。携帯いじりだしたガーン

私:とりあえず、娘にはパパはお泊まりの仕事って言うから、帰ってくる日は教えてほしい。じゃないと娘が不安がる。今も私達の変化に気付いて不安がってる。

ダンナ:わかった、帰ってくる日は連絡する。

私:ほんとに離婚したいんだね…今までの態度、私もいろいろ反省した。甘えてた。ごめん。
ダンナ:悪いのはお互いだから。離婚は今思いついたことじゃないから。ずっと何年も思ってきたことだから。

(いや、手前上一応謝ったけどお前がお互いとか言える立場ではないだろう。)

ダンナ:俺は普通じゃないんだ、自己中なんだよ。自分が1番なんだ。

(ええ、知ってます)

私:私達がいなくなってどうしていきたいの?あなたの人生はどうなりたいの?

ダンナ:まずは仕事。店とか出したい。何かを犠牲にしても。

(まず、あなたにそんなお金は無いでしょう。)

私:その犠牲が、私達家族ってことね?でも、あなたは仕事を頑張って、私と娘は地元で生活する。それで良く無い?離婚しなくても。

ダンナ:ほかにだれかできて結婚するかもしれないじゃん。離婚するなら早い方が良いよ。

ダンナ:まぁーいーや、とりあえずまた話そう。

(眠くなってきたのがバレバレ)

私:この1カ月、帰って来ない日はどこに行ってたの?
ダンナ:友達とか、先輩とかんち泊まってた

(嘘くさーーー!!!)

ダンナが話すことに疲れてきたところで、話し合い⁇終了。

旦那は離婚したいと言ったら、私もそう思ってたー!と、私が乗るとでも思ってたような話し方。むしろ離婚したくない理由が理解出来ないって感じ。
離婚のなにが悪いの?とでも言いたげ。いや、止むを得ずならわかるけど、うちら、止むを得ずなの?
何もかも考え方が違う。昔はこんな人じゃなかったのにな…


うーん、私の伝え方が悪いのか…
うーん、私の気持ちはまったく伝わってないのか…
とりあえず、納得いくまで話そう。
なんとなく…で、離婚は嫌だ!

しかし、あの人とは何を話しててもダメだな。やっぱり弁護士さんに相談したい。けど、娘を連れて行って弁護士のとこなんか行けるか!

しかし、やたらと他の人が出来たら話をしてきたな。やっぱり女がいるんだろうけど、どうしたもんか…
どうにか証拠掴みたいけど、難しい。

あー、これからまた色々考えなきゃいけなくなるなぁー。
私が悪いんだよね、やっぱり。いままでの態度。旦那としっかり向き合わずに逃げてきたこと。

つかれた。けど眠れない。でもなぜか涙は出ない。