話し合い終了しました。
話し合いって言っても良いものか疑問。本当に呆れる。
ダンナ:この前話したこと理解してくれた?納得できた?
私:理解はしたけど、納得…?納得と言われても…納得っていうか、理解はしたよ。
ダンナ:え?納得できてないの?
なぜか半笑い。そしてなぜか指の毛抜いてる。
私:納得って何を?
ダンナ:だから、離れてくらす、離婚。
私:気持ちは変わってないの?
ダンナ:気持ちが変わらないって思ったから言ったんだし。
(まぁそりゃそうか)
まだ指の毛抜いてる。
私:ダンナはどうしたいの?私は離れて暮らすのは仕方ないって思ってる。今の状況も娘にとっても良くないとは思うし。でも籍をぬくのはまだ待ってほしい。
ダンナ:なんで?どのくらい待つの?どうなるまで待つの?いつまで?
私:まず、私の気持ちが追いついてない。離婚なんてしたくない。
ダンナ:気持ちって、○○の気持ちが?へー。あー、そうなんだ、ふーん。
また半笑い。
私:離婚ってなったら娘の保険とか、私に変えなくちゃいけない、でも私がすぐに仕事見つけられるかわかんない。そうなると娘の保険がなくなってしまう。
娘に両親が離婚したっていう悲しい思いもさせたくない。
ダンナ:悲しい気持ちさせたくないってさ、悲しいかな?別に今なんて離婚してる親とか片親とかいっぱいいるじゃん。不仲な両親と生活する方がよっぽど可哀想だと思うけど。
私:それに離婚ってなったら養育費とか、面会はどうするとか、色々決めなきゃいけないことがたくさんある。その話を娘の前で話したくはない。それなら、地元に帰った後、私1人でこっちに来て話し合うのが良いと思う。
ダンナ:ふーん
私:戸籍上、娘の父親じゃなくなるのは悲しくないの?
ダンナ:戸籍上って…父親であることは変わんないよ
。離婚したって会えるじゃん
私:え?会うの?
ダンナ:え?ダメなの?嫌だ?
私:いや、もちろん会ってほしいけど…
(離婚ってことをとても軽く考えておられるようだ)
ダンナ:仕事はすぐみつかんないの?
私:そんなのわからないよ
ダンナ:じゃあとりあえず地元引っ越して、仕事決まってから離婚だね
私:そうだね、離婚するならそうなるね。
ダンナ:いつ地元帰るの?
私:来年の4月からって思ってる
ダンナ:え?なんで4月?もっと早められないの?
私:娘の保育園だって、中途半端に変わるよりいったん区切りがつく年度末の方が少しでも良いかなって思って。ただでさえ、気持ちが不安定になるだろうに、少しでも環境が整った状況で引っ越したい
ダンナ:結局変わるんだから同じじゃないの?
私:そうかもしれないけど…
ダンナ:おれは9月には部屋借りようと思ってるよ。自分で家賃と光熱費払えるなら4月からでも良いんじゃない?
私:私たちが引っ越すまではここのお金払ってくれるんだよね?この前言ったよね?
ダンナ:そんなこと言ったっけ?えー。払えないの?
私:無理だよ、今の給料じゃ無理。正社でもないし。
ダンナ:正社になれないの?
私:今正社になったら、帰りだって20時近くなって、娘を育てていけなくなるよ。無理だよ。
ダンナ:ふーん
ぜんっぜん!!話にならない!!!
イラつきを通り越して呆れて何も言えない。
この前離婚を言い出されたときとまっっったく態度が違う。この前は泣きながらごめんって言ってたのに。
本性はこっちか。
続きます