人はとかく、毎日の生活の忙しさにかまけて、「夢」を持つ事を忘れてしまう。その日一日を何んとか過ごせれば、それで良いのではないかと考えてしまう。日々がその連続である。仕事を終えれば、「今日も良く頑張った、お疲れさん。乾杯。」とビールを飲んで、その日を終えるのである。
そんな日々を送っている間に、「夢」という言葉さえ忘れるのだ。何んと、淋しい事か?!何故なら、それは目的のない生活を送る事を意味するからである。「人」として生まれてきた以上、何かを成し遂げたいではないか。一般の人は、そんな事は考えないか?でも、皆自分が生きてきた証を残したいと思っている筈である。その証が、「夢」の実現なのだ。どんな「夢」でも、良いではないか。毎日を「取り敢えず」暮らすのではなく、「夢」の達成に向けて頑張りたくはないだろうか?「ビビッドに生きる」という事は、取りも直さず「夢」に向かって努力するという事である。皆さん、一日一日を、目的を持って必死になって生きましょうね!