ビジネスモデルを変える事業で起業する時のポイント
こんばんわ。
今日は、ネットで調べ物をしていた時に
たまたまDeNAという会社のHPを見る機会がありました。
すごいですね。
前から知っていましたが、初めてしっかりHPを拝見しました。
(時間が無かったので、決算書などは見ていませんが・・・。
そんなコンサルどうなの!!って言われそうですね。)
起業当時のことについて書いてある所があり、
そこで感じたことを1つ!
ビジネスモデルを変えるような事業を起業するには、
人と金が非常に重要になる!!
大きな利益を生み出すような事業をするためには、
既存のビジネスモデルを変える事業をしなければいけません。
決して、既存のビジネスモデルの延長線上にはありません。
そのため、最初は非常に大きな困難が待ち受けているのです。
これを乗り越えるためには、優秀な人と大きなお金が必要になります。
当たり前ですね。
でも、特に私が注目したのは、参入障壁の問題です。
(これは最近の私の注目ワードです)
人と金をかけれない場合、すぐに既存企業に真似される恐れが出てきます。
そうしたら、いかに良いビジネスモデルであっても
ベンチャー企業が勝ち残る率は、非常に低くなります。
そのため、いかに早く、新しいビジネスモデルにおける地位を確立できるかが
ポイントになります。
そして、そのためには、人と金が必要になるのです。
DeNAの南場社長の話しの中で、
起業する時に、多くの優秀な人の助けがあった事が書かれてありました。
よく、成功した人は、運が良かったという言葉を使います。
特に、他人に助けてもらったから成功できたという話しをよく聞きます。
でも、私は運が良かったのには理由があるのだと思います。
それは、南場社長の人脈、そして何より人を惹きつける力、
惹きつけるための人間的な魅力があったと思います。
(お会いしたことはありませんので、推測です。)
つまり、ミクロでは運が良かったという風に見えるが、
マクロの起業する会社全体から見てみれれば、
どこの会社も大きな困難が待ち受けており、
その時に、困難を助けてくれる人が現れるような社長であるかどうかということです。
このことを、私はよく前提条件という言葉で表現しています。
成功事例と言う言葉がよく使われる昨今ですが、
その成功事例をただ真似しても他社が同じように成功できるわけではありません。
企業1社1社に特徴があり、
成功できたのは、その会社がある前提条件を持っていたからなのです。
今回のケースでも、単に運が良かった言えばそれまでですが、
運良く人が助けてくれたのは、社長の人間性の高さ?という前提条件があったからでしょう。
ビジネスモデルを変えるような会社を起業して、
そこで成功するための前提条件は人です。
(資金も必要ですが・・・)
そして、その優秀な人を掴まえれるかは
社長の魅力が必要です。
ベンチャーキャピタルは、投資する時に、
ビジネスモデルも見るが、社長の魅力を見ると言います。
多分、ここの問題が大きいからでしょう。
皆さんには、優秀な人が助けてくれる人間としての魅力はありますか?
私の今はどうか分かりませんが、
そのような人間になりたいと思っています。
今日は、文章がまとまっていないですね。
ごめんなさい。
また時間のある時に更新します!!
上場社長から学ぶ企業成長
はじめてブログを書きます。
これまではブログを読むだけでしたが、
アウトプットしなければ!!
体験しなければ!!
ということで
気楽に書いていきたいと思います。
今日は友人の誘いで、社長が集まるある飲み会に行ってきました。
その時に、最近上場した社長から、
企業成長の話しを伺いました。
ポイント1
自分がやるべき領域を1つに決める!!
これは、成長企業を作るためには、
かならず領域を1つに決めるというものです。
特に、大きな事業領域ではなく、
小さい事業領域に絞りこむこと。
これは経営の基本ですね。
やはり、小さい会社ほど、
小さい事業領域に絞り込むことが重要です。
これが意外と難しい。
対象とする市場が小さくなると不安になりますからね。
でも、規模が大きくなれば事業領域を広げれば良いのです。
まずは絞ることから始めるのが重要です。
ポイント2
代理店のような仕事は難しい!!
また印象的であったのは、
これまでの仕事の延長線で、
代理店のような仕事で
起業する場合は大きく成長しない
と言っていたことです。
この集まりではそれなりの会社に勤めている人が多く、
このような発言になったのだと思います。
やはり既存と全く同じビジネスモデルだと、
上場するまで持っていくのは難しいですよね。
ポイント3
売上を上乗せするための仕事は減らす!!
ここが一番のポイントです。
その会社は企業当初は、
本来やりたい仕事を行ってきたと領域以外でも
仕事を請けていたと言います。
それは、損益分岐点を越すためには
絶対的に売上が必要であるからです。
この売上はこれで必要ですが、その後がポイントです。
1つに決めた領域以外の売上は減らさないといけないのです!!
本来以外の仕事でも、それなりに売上が作れ、
また利益も出てきます。
しかし、この事業領域があることで、
変な勘違いをおこして、結局本来の事業領域の伸びなくなるというのです。
この決断は難しいですよね。
売上をわざと落とすことになりますから。
でも、必要な所に限られた資源を全て投下するのは
成長のための必要条件になります。
昨日、一昨日と研修をさせて頂いた会社さんも、
同じ事をやってこられた会社さんでした。
売上を落としても良い!!
本来の仕事の強化をするんだ!!
という意思が続くか、続かないか!
これが成否を分けるポイントなのです。
研修をさせて頂いた会社さんも
今では非常に優良な企業さんです。
皆さんも資源の集中投下を考えられてはいかがでしょうか?
そして私自身も実践しなければ~!!
という形で今後もブログを続けていければと思います。
またお会いしましょう!!
