結界恋愛考察


欲望の名のもとに……


妄想…暴走…想像…空想…理想…敗走…迷走…



愛してる…誰を………自分を…



愛されたい…誰に……なのに、なぜ?



相手を想う気持ちを忘れて……自分の気持ちを最優先……




なぜ、そうしたいの?



彼女の為???



嘘…嘘…嘘………自分の為でしょ……



会いに行く……なんで?



彼女の為…?



嘘…嘘…嘘…自分の為でしょ…




見てる…見てる…見透かされてる……




こんな僕を…誰か好きになりますか?



誰が好きになりますか??




彼女が好き……嘘…嘘…嘘……




嘘……嘘…嘘…嘘…嘘…嘘…嘘…嘘………




どーせ、つく嘘なら……相手を思って嘘つきゃいいのに……自分の為の嘘ばかり……




嘘…嘘…嘘…嘘…バレてない?



バレてない…?バレてる?……バレてない?


そう思いたい…思いたい……




好きだと言ったなら……本気だと…伝えたなら……お客の特権…失ってるのまだわからない?



わかりたくない??




何処がゴールか自分で知ってるくせに……自分でゴールにたどり着けないから…ゴールすら隠して……隠したつもりで……




脚が痛いの嫌だから……誰かおんぶしてって……できれば、好きな彼女…おんぶしてって……もう、走れないって…じたばた、地団駄踏んで……隠したゴール知ってるでしょ…わかってるでしょ…連れてって…連れてってー!!





わからない…どうしたらいいか…わからない……どうしたら楽に結ばれるかわからない………結ばれない自分を知りたく無い……教えて欲しくも無い……わからない…だから、助けて…誰か助けて…出来れば、好きなあの娘よ、助けておくれ……君が妥協すれば、すべて解決なんだ………




僕のやりたい様にやって、喜んでほしい……僕の求める物が…彼女の喜びであって欲しい……きっとそうだ…喜んでくれるに違いない……



妄想…暴走…暴走…妄想…


仮想…妄想…暴走…仮装…


想像??創造??完走??


迷走…妄想…暴走…求む…伴走…



携帯握って…瞑想…迷走…暴走…



逃走…逃走…妄想…逃走……








変わりゆく季節の中で……


結界恋愛考察



暑すぎる夏に蝉も鳴かず…蝉の鳴き声が夏の終わりを告げる、そんな夕暮れ。



たまに見せる秋の空と女心を重ねてみても…





……ターニングポイントはいつも夏の終わり

出会い、楽しみ、狂い……



秋の枯れ葉に身を包む……僕の結界での毎年の出来事。



三十路を過ぎて、結界に身を寄せて…



同じ事の繰り返し……




春に出会い…ハシャギ過ぎた夏は…



秋の卒業に繋がっていく……



僕の…乗り越えるべきは、秋……




さて、今年はどうなるかな……




……ちらほら、卒業の声が聞こえ始めました……




結界恋愛考察


推し事したけりゃ…仕事しな…


推さば惹かれて…惹かれど…推して…


単調で純情な日々…


生まれた感情は、強く握れば握るほど零れ落ちる砂の如く…見えていても形にならぬ。



あの街で愛と言う名のパンドラの箱を開けたなら…最後に希望は残るのか…



愛に…故意に…落ちてる輩を横目でチラリ…



推し事やお仕事に疲れたら…



たまには愛に溺れて楽になりたくなったりもする……



愛に恋って言われたい(笑)