先日戻った時に飲料水をもって行くの忘れたので
さんぽついでに再びお家にやってまいりました。
作業場も交差点にあって一眠りするには落ち着かないのですが
わが自宅もどういうわけか安眠するには状態がいまいちです。
行政の防災無線とやらのスピーカーが爆音で朝の6時を知らせてイタダキマス。ソニックブームでも起きそうなスピーカーの頑張りようです。
私は平穏な田舎を好みますので役所に何度か交渉に参りましたが
まるでスピーカー内蔵のマネキンみたいな対応でしかありませんでした。
まあ、役場というのは一体なんのお仕事してるのかなと感じますが
どうにもならないことに気分を害しても良いことひとつもございませんね。
作業場の水道水は石手川ダムの水と思われるのですが、ダムの近くを通ってみるとなんだか飲むには不安な感じがぬぐいきれないもので
飲料水は自宅のをできるだけ持っていくようにしています。
自宅のも水道から出るのはたいしたものじゃないのですが
逆浸透膜というしくみの濾過器を使ってクリーンな水を作っています。
結構長く使ってるのでそろそろ買い換えたいのですが、わりと高いのですよね。
淡水魚用のでも数万円とかします。
それでも気分的に違うので水はクリーンなの使いたいですね。
一昔前はお茶なんて買うものじゃないという意識だったのですが
私が水まで買うようになるとはちっとも想像しませんでした。
この先きれいな空気までお金がかかる日本になりそうで不安ですよね。
実際今の作業所では10坪足らずの所に空気清浄機2台が起動中です。
天然のホコリ程度なら放っておけるのですがいろいろ舞ってそうでフアンな訳です。