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突然ですが最近、
道化師になりたくて仕方ありません。
あるいは、クランケ、ピエロ。
時々いらっしゃいますよね
街中にも。
まるで人形のようにじっとして
そして、お金を貰うと動き出す。
わたしは
路上ライブを何度か
友人がギターを弾いて
わたしが歌う、という形で
やったことがあって。
それに全く抵抗がなく
自然にやれたのも
元々そういうクランケに
憧れがあったからかもしれません。
かつて、
道化師は蔑まれるものでした。
まだ貴族が力を持っていた16世紀のころ
道化師は宮廷道化師として
貴族に仕え、
おどけて主人たちを笑わせていました。
しかし、貴族の彼らは
道化師の動きが面白くて
純粋に笑っていたのではなく
“道化師”という
人間そのものを笑っていたのです。
というのも、
道化師になるのは
体に先天的な障害がある人間が殆んどでした。
たとえば、小人症の人間。
また片腕や片足がなかったり、
顔が醜いと言われる人たちなど。
世間に全く受け入れられず
職も与えられない彼らは
道化師になるほか、
生きていく道がありませんでした。
目の下に涙の雫を描く化粧をしているピエロがいますね。
あの涙はせめてもの、心の叫び。
おどけて笑われて
生きるしかなかった彼らが示した
哀願の涙。
…あら、話が逸れちゃった…
そうそう道化師になりたい。
クランケを思うと愛しくなる。
哀しくなる。
きっと前世で何かやってたんでしょう
それが踊りか歌かなんなのか
そこまではよく分かりませんが
きっと、何かを。
あと思うのが
前世は男だったな、って。
漠然と。
なんか…語ってしまいましたね
すみませんm(__)m
勿論最近も
元気に踊ってます!
大学も始まったことですし
また楽しんで毎日を
過ごしていきたいと思います。
最近金髪に磨きがかかりまして
白髪のようになりました…いかん。
なにを目指してるのか、
自分でもさっぱり(´`)
でも結構気に入ってます!
似合って…ますか、ね?

*たまに、コメントは?って
聞いて下さる方がいらっしゃいますが
メッセージの方から
コメントを送っていただけると嬉しいです
おやすみなさい
.
