タンブン行ってきました
タンブンとはお寺や仏像にお参りして
お金や花などを献上することです
なんとも清々しい気持ちになりますね。
タイの人は老いも若きもタンブンに頻繁に出かけます![]()
日本人がコンビニに行く位のペースでお寺や仏像にお参りにいく![]()
タイ人の家やマンションの部屋には、ほぼ間違いなく仏像や仏壇が
祀られています。そして国王の写真もほとんどの家に飾られています![]()
タイ人は仏教への信仰と王室への尊敬で、タイという国への一体感を感じているのだと思います。それが愛国心なのだと思います
タイを表すシンボルは仏教と国王
そのわかり易さがタイの大きな魅力の一つと言えるでしょう。
きっと昔の日本もタイのように、魅力ある国だったんだろうと思い残念になります。今や日本と言って思いだすのは、金と電化製品と車・寿司・秋葉くらいでしょうか?それらも最近では落ち目になりつつありますが・・・。
なんでしょ~物質主義というか、今の日本には心がない気がします![]()
昔は、勤勉・清潔・礼儀正しい国民性、サムライ・俳句・天皇崇拝などの精神
そういう物質的ではない部分に、世界に誇るべき部分(心)があったと思うのですが、高度成長期に、その心を売ってお金・物質に変えてしまったのでしょう![]()
物だけでは人の心は満たされません。 それが発展途上国を訪れた時に強く感じるさせられる気持ちの一つです。 物質的に貧しい人々は、心の豊かさで助け合い・日々の生活に笑いや喜びを生みだし、限られた人生をたくましく生きています![]()
日本は一度貧しくなるべきではないかと本気で思います。
ハングリーではないのだから、ハングリー精神が育たないのは当たり前です。金があればいろいろなサービスが受けられるのですから、人々が助け合う必要がないのです。消費者金融が金を貸してくれるから、親戚を頼る必要がないのです。
そろそろ物質欲から開放されましょう
まずは心を清めにお寺や神社へGOです![]()

