占星術で自分らしさを思い出すお手伝いをしています。


かまくらゆうこです。





神奈川県逗子市、海の近くに住んでいます。


1971年3月12日生まれ

数秘3-6-6

☀️魚座・🌙乙女座・ASC水瓶座

柔軟宮だらけの53才






太陽1ハウス、ありのままの自分で生き抜く!をやりたいけど現実世界でそれをするのは辛い事も多く「謙虚でいなければ」という思いが、いつしか「どうせ私なんて」という卑屈な気持ちになり、自分らしさが何なのか分からなくなっていきました。


結婚してからはなおさら〈立場〉で生きる時間が長く、母だったり嫁だったり…、年子の兄弟の子育てに夢中で〈自分〉でいることを忘れていました。


結婚して24年が経ちましたが、子育て中に夫婦関係は破綻し家族は崩壊。

当時は子どもとの関係にも悩んでいました。


それでも周りには幸せそうに見せることに必死で、あの頃は本当にいろいろな事がズレていたなぁと思います。


占星術を学び、星を通して自分を見つめ、心を見つめ、少しずつ本当の自分を思い出してきました。


"占星術は答えではなく、あくまでもツールです。

「知って終わり」じゃなく大切なのはその後の〈行動〉"


これを伝えたくてセッションや勉強会をしています😊

  



テレビ番組でトップアスリート遺伝子研究の話題を扱っていて、

遺伝子で身体的特性を調べると向いているスポーツがわかるようになるけど、倫理面から研究を中止したという内容。


番組の中で視聴者アンケートを取ったり、専門家の意見を交えて話していました。


向いている特性分かれば、そこを伸ばせば良い結果が出せる可能性が高まるから、スポーツ界にとって有益だけど、

それでも中止した理由は、アスリートの選別に繋がる恐れがあるとか、本人の意思よりも成果を理由にスポーツを選ぶようになってしまう恐れがある、みたいな感じでした。


本来やりたいスポーツがある人が、遺伝子検査の結果でやりたいことを諦めたり、ネガティブな情報の場合、先に知る事で成果が出にくくなる可能性について話していました。


『高齢者は文章を読む速度が遅くなります』とデータを見せて説明した後に、高齢者に文章を読んでもらうと実際に読む速度が遅くなる、と言う結果があるそうです。


データや結果を知ることで、かえって可能性を狭めることもあると言うことらしい。


これ占星術にも言えると思いました。


ホロスコープには自分の才能が記されているから、それを知って活かす。→自分らしく輝く


知ることで自分らしさに気づいて生きやすくなる。


苦手な事も分かるから、人を頼ったり手放したりすればいいと気づく。


ただ、ネガティブな情報を握りしめてしまうと「私は〇〇だからできない」とか「〇〇は向いていない」とか、やりたいことなのに行動できなくなるパターンもある。


要は使い方次第って事だよね。


情報は情報としてに入れて、それを知った上で決断するのは自分の、行動するのは自分の


情報を採用するかしないかは自分で選べる!


向いていなくても、失敗しても、やりたいことなら挑戦すればいいよ。


失敗にも遠回りにも価値はあるんだからさ。


ホロスコープは従うものではなくて活かすもの!

「〇〇だからできない」と、星を理由に可能性を狭めないでね。


出生図には、自分が決めてきた情報が描かれています。

自分の内側に、自分を応援し続けているチームがいるの。

その存在に気づいて自分と仲良くなろう!


#占星術

#ホロスコープ




初めて入った100本のスプーン


二子玉RISEで見かけていて、普通のカフェだと思っていたけど、子連れファミリーがターゲットのお店なのかな?

(今回行ったあざみ野ガーデンのお店が特にそうなのかも)




キッズスペースがあったりして過ごしやすそう

それに自分達以外にも子連れが他にもいると、お互い様な感じがして気が楽だよね



チキンと柑橘のサラダ


ハンバーグ

付け合わせがグリルした野菜なの嬉しい


バターチキンカレー


オニオングラタンスープ

熱々で甘くて美味しい


昔デニーズで(ロイホだったかな?)初めてオニオングラタンスープを食べて衝撃を受けたな


お店はほぼ満席で、ほとんどのテーブルが赤ちゃんや小さなお子さん連れでした


大人同士でガッツリ食事だけしているの私たちくらい


皆んな子どもを遊ばせながらご飯食べたりおしゃべりして楽しそうで、その様子を眺めていたら


『良いなぁ』って羨んでいる自分の感情に気づきました


今の私が羨んでいる訳じゃなくてね、

子育てしていた頃の自分をこんなお店に連れて行ってあげたかったなって思ったの

 

いま私は好きな時に好きな人と好きな場所へ行って好きなものなんだって食べられる。

本当ありがたいし、自分に満足してる。


あの頃の私が憧れていたことができてる。

 


子育てしてた時はオシャレしてカフェごはんなんてできなかった


お金が無くて、ワンオペで心に余裕もなくて、

夫婦仲は悪くて、母を頼れなくて、やさぐれてた。


仲良し家族に憧れて、そうじゃない現実に不満で、子どもに申し訳ないって思ってた。


全部人のせいにしてたね


現実は自分が作り出してるって知らなかった私は、

現状が望んだものじゃないことも人のせいだし、子どもを勝手にかわいそうな子にしてた。


そしてキラキラしてる人達を羨んでた

(いいなー、ずるいなー、私ってかわいそう)


私だってオシャレしたい

私だってカフェ行きたい

私だって仲良し夫婦になりたい

私だって家族で出かけたい


思うけどできなくて惨めだった。

 


毎日辛かった訳じゃなくてね、

子育て中、幸せをたくさん感じていたし、毎日やさぐれていた訳じゃない。


どうって事ない毎日こそが幸せだって事も分かっている(当時も分かってた)


でも、やりたいのに叶わなかったこと、自分は我慢していた事があって、それを当たり前にしている人と比べて落ち込んでたな



過去は変えられる


過去に辛かったことや苦しかったことも、今どう生きるかで感じ方は変わる。


辛かった事に意味を見出すこともできるし、見方を変えて違う捉え方もできる


でも辛いまましまっておいても良い


私にとって子育て時代に感じた、色んな負の気持ちがごちゃ混ぜになった悲しみは、もう味わいたくはないけど、無かった事にもしたくない。


ぐちゃぐちゃな気持ちを抱えてどうしようもないまま頑張っていたね。


本当は頑張らなくても良かったんだよ。

カフェに行っても良かったんだよ。

オシャレしたって良かったんだよ。

むしろ色々我慢して不満を溜め込むから、人との関係も上手くいかなかったんだよ。


教えてあげたいけど、あの頃の私にそれを伝えても、自分を否定されてると思って傷つくかもね。


それくらい何も見えていなかったし、閉ざしてた。

見栄っ張りだから本音は隠して幸せそうにしてた。


気づきは人に与えられてもきっと受け取れない。

自分で気づかなきゃね。


 

最近、赤ちゃんや小さい子供が近くにいる事がすごく多い。


今回のレストランもそうだし、電車の中や飛行機に乗った時も隣は子連れファミリー

旅行先のホテルでも子供がいたり、子猫にも会ったなー。

何かのサインかな👶