免疫性血小板減少症(ITP)~罹患の記録⑥
病気のはなし退院目前になって急に部屋を変わる事に男性患者さんが5人ほど急に入院することになったのが理由とか同部屋のIさんとは、初めて会った方とは思えないほど気が合って毎日楽しく過ごしていたので、とっても残念Iさんも寂しいと言ってくれた2人部屋から4人部屋へ移動年齢的には70代後半~80代前半らしい...失礼だけど、我が母92歳より上に見えた病気すると人は一気に老化が進むのかもしれない私も最近、うちの旦那さんに急に老けたなと呟かれたというか、我が母は凄いわ同じ話を何度もするとかは有るけど、それ以外は本当に元気娘が難病患者になってしまった今、母が元気いてくれるのは何より有難い退院前日に最後の検査造影剤を入れてのMRI撮影他に悪いところが無いか、ついでだから見ておくねと先生結果、問題無しでめでたく退院となった退院日の朝に看護師さんから、外来治療についての説明あり万が一出血などがあった時は、躊躇なく病院に連絡するようにとのこと微妙に怖い事務から清算書が届いたので、お支払いへ高額療養費の上限額57,600円に加え、前日までにお願いしていた診断書代10日間の食事代、確定診断に必要な保険適用外の薬代11,000円etc...〆て96,100円8月から高額療養費の上限額が引き上がるらしいこれからは病気をしても金銭的な理由で満足な治療が受けられない人が増えるかもしれない私の場合は難病が認定されれば治療に掛かる負担はかなり軽減されるけど、そうじゃない人は大変だと思う(まだ認定されていないので、現時点では毎回3割自己負担だけど)後日、生保の給付金が支払われた女性疾病の特約に入っていたお陰で入院給付が倍額になり病院への支払額オールクリアITPって生保の女性疾病に認定された病気だったのねそれだけ女性の罹患率が高いってことなんでしょうかいずれにしても今回は保険に入ってて良かったぁ~って思った退院から1週間後に始まる外来での血液検査と診察ここから長い治療が始まる