2018年7月26日
検査も終わり、A先生からのお話がありました。
潰瘍性大腸炎も持っているから、pscを疑ったけど、色々検査をした所見からやはりpbcとのことでした。(この後に出会うdoctorたちからもpsc疑いを何度もされます)
そして、やっぱり現在は肝硬変
ここで私たちは2つの宣告をされます。
1つ目の宣告
「すぐに食道静脈瘤の治療が必要である。このまま1ヶ月治療をしていきましょう」
食道静脈瘤が破裂寸前で、レッドカラーサインとやらがでていました。このサインがでているといつ破裂してもおかしくないそうです
まだ普通の生活をしていた旦那は急に1ヶ月の休みを取ることにショック


食道静脈瘤の治療は時間がかかるんですね。
2つ目の宣告
「肝臓移植を考えるタイミングです」
どうやら旦那の肝臓は思っている以上に痛んでいました。自覚はないけど腹水も見つかりました。
child-pugh分類でいうとBの終わりの辺りでした。(この頃の値は、黄疸3くらい、アルブミン2.9 PT活性値75%だったかな)
肝移植はいずれはと思っていたけど、まさかもうそのタイミングだったとは。
旦那はまたまたショック

わたしは逆に肝移植という治療法があるのだと前向きに捉えることがでしました。
何はともあれまずは、食道静脈瘤
それを退治してから肝移植の話を進めることになりました。