2018年8月下旬
食道静脈瘤の治療(手術)を終えて退院
この入院中、色々ありました。
治療の途中に潰瘍ができ、貧血で倒れる
輸血をすることに
輸血のあとは、腹水パンパン
この頃からはじめて利尿剤を処方
利尿剤の効果あり、お腹は楽に
しかし、その頃から調子がいまいちの日が増える
。
旦那の黄色さが目立つようになる
。
これが入院中の出来事です。
退院の次の日
A先生のいる大学病院では移植はできないので、
移植外科のあるとっても大きな大学病院を
紹介されて
はじめての面談をしてきました。
旦那とドナー候補の私と旦那の姉
お互いの両親と話をききました。
内容は移植外科のネットに書いてあることを話していただいた感じです。旦那の病気、肝臓の状態、ドナーのリスク等です。
でもその中でも一番びっくりしたのは、
移植の待機患者が多く、早くて年内できるかどうかと言うことでした。
ドナー検査さえクリアできたら、すぐに移植ができると思ったら、大間違いでした
とにもかくにも、ドナー検査を進める事になりました。