生体肝移植前日









今日はドナーの義姉の入院の日
とうとうこの日がきました。義姉は口では何も言わないけど、この日まで体調管理などかなりプレッシャーになっていたのでは?と思います。そんな義姉のことを思うと自分がドナーになったほうがよかったのかなと思う事が度々ありました。
前日には
ドナーは採血、エコーがあったらしいです。
また二人そろって、麻酔科の話がありました。
そして最後に明日の手術に向けて
インフォームドコンセント
手術のリスクや旦那の病気のこと等、以前の面談のおさらいのような内容でした。
しかしそんな中はじめての事実が…
パソコンの画面に写っていたのは
1年生存率 30%
2年生存率 9%
ビリルビン 21
今まで余命等ははっきりと言われたことはなかったけど、やっぱりここまで悪かったのだと改めて認識しました。
(前の救急で行った病院でも、いつ肝不全になってもおかしくない、11月の移植も間に合うかどうか的なことを実は言われもしました。)
これはあくまで目安であって、だから生体肝移植の適応おおいにありということを担当医は伝えてくれました。
最後にたくさんの同意書にサインしました。
その中にはPBCの研究の同意書もあり、早く研究が進んでほしいなぁと思いながらみていました。
あとは部屋でICUの荷物の整理などをして過ごしました。
とうとう明日です。今夜は寝られるかなぁ