感じたこと 町と自然の生活



知人と何気ない話しをしてる時

「私は 町より 自然の中がとっても好きで

子育ても 自然の中でしたくて 移動しました」

とのこと

町では いろいろ比較されることや

田舎の町でありながら エリート意識が強かったり

保護者の間での さまざまな派閥があったりとのこと

自然の中の学校は いいですねと

ここから 感じてみました

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町で暮らしている人が なぜ 比べることが多いのか

自然の中で 過ごすと なぜ 気持ちいいのか

町の生活

自然の中での生活

それぞれに 良さがあり

それぞれに 不便さもあります


今回は 町と自然の生活

「反射と流れ」について感じました


町の生活は ビルや密閉された空間が多くあります

この時 気が流れる量より

気が反射される量を多く感じました


気が反射されることも

陰陽あると思いますが


建物やビルの中での反射は

気が流れるというより

気が反射され

滞りやすい傾向があるように感じました

その結果 感覚の視野が狭くなったり

感覚をとり戻すために

誰かと 何かと 比べることで

自分の位置を確認することも増える傾向もことも

これが 日々繰り返されるとどのような傾向が予測されるのか


気を抜くために 時々 自然の中でリフレッシュしている人と

建物やビルの中で ずーと生活している人



反射が多くあり

何かと比べることで 自分の位置を確かめようとする傾向が続くと

比べる対象により

自分が優位な立場となり 優越感を得たり

自分が不利な立場となり 劣等感を感じたり


息が 抜けない場と感覚になることも


ここで 自然を感じてみます

自然の中に入ると

太陽の光を感じ

風を感じ 

水を感じます

空気の流れを感じることもあります

自然の中で いい気の流れを感じることもあります

自然の中には「流れ」があり


比較という 概念がとても 少ないように感じました

比較というより 流れが多いようにも感じました


自然の流れと同化している感覚の時

感性や感覚が いい意味で敏感になり

アイディアや発想がより出やすいこともあります


ここで 感じ方を深めてみましょう

現代から 過去へどんどん

古代まで

古代の人々の生活

ビルや密閉された建物は 想像できません

自然を利用し

自然の中で暮らしています

自然の中で 自然に気の流れを感じ

自然と 必要なことを感じ

生活していたように感じす


現代と古代を あえて比べた時

現代は 古代より 物資的に豊かな生活をしています

現代は 古代より 心の面でどうでしょうか


自然の中で 感じた時

現代も 古代も 通じる 同じ感覚と感性

自然の中での 流れが

自然と心の素とつながり

思い出す感覚


自然の中にいる時

ビルの中での生活に戻っても 

自然の中にいる感覚とイメージを持ち続けてみる

すると

ビルの生活に戻っても

自然の中にいる感覚を思い出す

何かと比べることも 時として大切ですが

自然な流れを感じ続けてみる


物資的な物事を見過ぎないよう

本来の 心の感覚を思い出しながら

生活できるといいですね

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感じたこと 町と自然の生活

By 素光(そこう)