唯我独尊~偽善者の戯言~ -4ページ目

Venus

曲をつくった…

仮タイトルは…

“ビーナス”

まだAメロしか作れてない…

孤独

そんなに独りが怖いか…?

みんな逝くときゃ独りだ…

“オマエとオレが1つだったなら”

…って内容の詩に胸を撃たれるのは

みんな孤独だからだ。

なぜ僕はここにいるんだろう?

写真の中には戻れない。

いつからかな…

人を信じなくなったのは…

そりゃ

大切な

友達…

仲間は出来た…

それはすごく居心地がいいんだけども。

でもその輪の中で

“時折一人になりたい…”

と思うことがある。

一人なら

わずらわしいことなんか考えなくていい。

人の嫌な部分なんて見なくてもいい。

そう思ったら…

孤独なんてものはホントは無い。

と考えるようになった。

孤独と呼べるものは

周りのわずらわしいモノから

排除を受けた者、

自分から離れた人の事を

言うのではないか?

人間がこの世界で一人だけなら

孤独なんてないだろう。

逆に友達や仲間や家族といった、

居心地のいいものは無い。

だが一人だけだからそれすら分からない。

と思う。