唯我独尊~偽善者の戯言~ -3ページ目

LUNATICK

やっと1990年代…

最強3大ヴィジュアルバンドの

LUNA SEAに手をつけた。

(個人的な考えだが…)

ちなみにあと2つはGLAYとラルク。

で、その上にはX JAPANがおるんだな。



LUNA SEAに話を戻すが、

すごく時間や空間を大事にするバンドだな

と、思う。

一人の天才がバンドにはいる。

だがXは全員が天才だ。

という名言があるように…

LUNA SEAにもそれに

似たような部分があるな。

Jのベース1つとっても

1音に凄く神経を使ってる。

真矢もすごい。

あんなメロディアスな

ドラミング聴いたことねぇ。

INORANもサイドギターとしての

役割を果たしてる。

クリーントーンの

単音フレーズで曲の印象が変わる。

それからANOTHERの

アルペジオは鳥肌ものだ。

で、スギゾーさんw

あなたバイオリンまでやるなんて

天才以外になんと呼べばいい?

ギターソロもノイズいれたりしてるが

すべてが合理的、

理屈に基づいて鳴っている。

最後は隆ちゃん…

声に味があるな。

今のヴィジュアル系はみんな声が一緒。

GLAY、

ラルク、

LUNA SEAはそれぞれ味がある。

まぁDirあたりは別格かな…

冷めたアルミで溶ける右脳

みんな上手かったと言うが…

いや…

まだまだ…

俺は満足はしてない。

最近では自分の好きな音も分かってきたし

バンドに合う音もある程度分かってきた。

その中で葛藤があるわけだが…

ジャズべ奏者としては

当たり前(!?)のように

TREBLEが嫌いになり

あとからだんだん好きになる…

それは…

あるベーシストを見ていて分かった。

“俺、いつもTREBLE下げてるから…”

分かってねーな。

あの音がいいんじゃねぇか…

ビールが不味いと思う年頃と

美味いと思う年頃の法則だ。

この差は大きい。

よりバンドの事を考えたいな…

メリージェーン

仮タイトル…ビーナス

から

メリージェーンにした。

なんかメリージェーンって響きが良く、

曲のイメージにあってる感じがしたのだ。

まだ歌詞も書いてない。

いまから書くかな…