統合軍令部作戦局記録より

 

梗概

第3次PKF 作戦コード Operation Northward Barrage

作戦領域 拡大上州市西部外縁 

作戦任務 中華人民民主共和国内における反政府ゲリラ戦力の掃討

派遣師団構成

第一機動重装甲騎兵特務降下猟兵師団

第一大隊 コード ホワイトユニコーン    前線指揮統制、兵站維持

第二大隊 コード ブラックチェシャキャット 情報管制、諜報、戦況評価

第三大隊 コード ブルーリヴァイアサン  海上及び海中支援

第四大隊 コード ブルーリヴァイアサン  航空支援

第五大隊 コード パープルウォードッグ  陸上戦力、最前線維持、指令部隊防衛、長距離火力支援

 

付 音声データ

師団長白戸佳司特務准将による作戦前ブリーフィング(抜粋) 

 

・・・作戦要領に従い各個速やかなる任務遂行に努めるように。

敵戦力の撃破壊滅まで死力を尽くせ!

Fire at will !

我らは剣なり、良き盾のあらんことを!

総員一種戦闘配備!

 

 

6月ごろから不眠症になり、月に2回ぐらい会社を休むようになった。

8月の盆の前の週、熱帯夜続きだったのが突然気温が下がった日があり、

体調を崩し不眠が常態化した。

それ以降、会社を休んでいる。

 

もう10年近く睡眠導入剤は服用していたが、今回は全く深刻さが段違いで

月1回通院していた診療内科クリニックの医師に「診断書」を出してもらい

会社から「病気休暇」をもらっている現状である。

隔週で医師の診断を受け、睡眠を安定させる薬の量を増やしたり、精神安定

剤の種類を変えたりとやってもらってはいるが、夜中3時半ごろ尿意などで目

が覚め小用を足すと、それ以降全く眠れない。

 

尿意を催す理由は日中に水分を採り過ぎるのが原因だとは分かっている。

今年の酷暑は例年になく異常だったため、熱中症を恐れていたためだ。

正しくは脱水によるエコノミークラス症候群を恐怖していた。

 

兄は10数年まえに脳梗塞で倒れ、奇跡的に生還したが、会話の際に語尾が

少しモゴモゴするといった、ごく軽度の後遺症が残った。

父は交通事故で入院中寝たままの状態のときに肺塞栓で亡くなった。

 

遺伝的に血栓が出来やすい体質なのだと思う。

だから脱水症状で血液がどろどろになるのが恐ろしい。

自宅近くのクリニックでは成人病の薬と一緒に「血液をサラサラにする薬」を処方

してもらっている。

心療内科のものと併せると毎日11種類の薬を吞んでいる。

薬の種類の多さを自慢する爺さんの仲間入りである。

実年齢は50台前半だが、身体は60台後半ぐらいの実感がある。

六十歳まで生きられる自身は全く無い、と自信を持って言える(混乱)

 

最近の一日のサイクルは

3時半目覚める(場合により5時ごろまで切れ切れに眠れる)

そのままぼーっと横になってタブレットでTwitterとか眺める

5時起床(朝焼けを何度みたことか!)

5時10分ごろ朝食と朝の薬を服用

リビングに移りNHK総合のニュースをBGVにPCで前日のメールチェックしたり

(平均50通中必要なのは2通ぐらいであとは不要かスパム)

TVは基本NHKのニュースしか見ない。関心があるのはローカルの天気予報

ぎぼむすとかドラマはHDDレコーダーで録画はしていたが、見るのはGYAOと

TVerの見逃し配信で。あとバカリズムの30分ワンカット紀行

朝ドラ見て、あさイチの朝ドラ受け見て、ゲストとか興味あるときはそのまま見る

一昨日の段ボール活用法で、3ステップ洗濯物折り畳み器紹介してたけどアレ

はほんといい。作ってみたい。気力あればだけど。

1時頃まで横になってタブレットでネットサーフィン

8インチタブレットは入浴時以外肌身離さずみたいに持ち歩いている

たまにくだらないツイートしたり

車の運転も無理なほど集中力ないので雨の日は外出しない

雨でなければ自転車で数分のガストへ、昼食終わりの客が出てきて店内が空く

タイミングを狙って行き日替わりランチとドリンクバーを採る

ここで水分を大量に摂取する

カフェインを避けるためコーヒーは極力飲まず、ゼロコーラとか飲むけど、アイス

ティーとかティーバック紅茶とか、カフェインの量ってあんまり変わんないかもと

今気づいた

ほとんど毎日通っているから、店員さんに顔を覚えられていて、少数派の男性

スタッフなんかは会計の際に気さくに話かけてくれたりする

その後やはり数分でイオンへ行き、朝夕食用の食材を買うのだが、かなりの確率

で何かを買い忘れる

買い物中、外出して1時間半で電池切れ状態が来るので、そそくさと自宅へ帰る

距離にしてジャスト1Kmなんだけどね

 

(続く)

 

 

マウントレーニアホール渋谷での初のホールライヴを観ることが出来ました。
しかも最前列で。
至福の体験でした。それ以外の何だと言えるのでしょう。
まあ、今後の人生でこんな機会に巡り合うことは二度と無いでしょう。
四十肩で右腕上げるのが辛いんですが、(水平より上に上げるのもしんどいのよ)
黄色の「光る棒」を振っていた時は、不思議と全然痛みなんか感じません。
身体的な不調を圧倒する幸福感。すごいぞドロシー空間。


3/4の公演は観ることができなかったので、3/19の渋谷O-EASTでの公演と比較せ
ざるを得ないのですが、前回は冒頭から『デモサヨナラ』でトップギアに入り、
『別れの時』で中締めという流れだったのに対し、今回は最新シングル曲である
『HAPPY DAYS』が1曲目という、ある意味妥当な構成でした。


私は最前列で立っているだけでなんかもう必死みたいな精神状態だったので、
(まあそれと、一眼レフデジカメのスティルカメラマンとデジカムVideoカメラマン
が我々の前を終始行ったり来たりしていたため、自分の振り回しているサイリウム
がぶつからないように、とか、カメラに写りこんだりしちゃマズイよな、とか余計
な気を使わされて集中力が度々削がれる、といったなんか釈然としない事情もあった
のですが)
曲順はほとんど覚えていないのですが、新曲2曲『ナミダよりもずっと速く』と
『Over There』を交えて、随所にMCとミモリン師による会場への振り付け指導を織り
込みながら、見事なまでのスムーズな進行で、中締めとなった時点でジャスト1時間
でした。
ダブルアンコールの『Hi So Jump!』までで公演時間は1時間20分程度でした。
前回はHappyDanceの「ダンサーズ ショータイム」なども交えて2時間超だった
のに比べると、かなり短い印象はありました。でも、自分としては「最前列」というポジ
ションのおかげもあるでしょうが、内容的には前回同様大満足でした。握手会までずっと
幸福感に包まれてましたから。


しかし、ですよ。
セットリストからインディーズシングルの『Jump!』『Winter Blossom~冬の桜~』
とそのカップリングの『見ていてエンジェル』『ラストウィッシュ~同じ色のクリスマス』
といった名曲群がいっそ潔いと言えるほどまでにバッサリと省かれていることに、
そして何よりもあの『Life goes on』もリストから外れていることに少なからず驚き
ました。
(その代わり、ではないでしょうが、同日昼の公演でB♭のみなさんがこの曲に込められた
メッセージに言及したうえで、『Life goes on』を歌ってました)


この構成は何を意味するのでしょうや?
個人的な推測ですが、2つの理由が考えられます。


1つには、コストパフォーマンスの点を挙げてみましょう。
なんといっても会場は全席指定でキャパが320人弱です。
それで入場料2,500円。仙台Rensa とか渋谷O-EASTのオールスタンディングの公演
は3,000円で、どちらもオーディエンスは400から600人ぐらいだったと思います。
「これで採算取れてるの?」
とお節介以外の何ものでもない心配してしまいますよね。
でもショウビジネスの必然として、公演時間は短くならざるを得ないでしょう。
むしろ、いつもよりもコンパクトな構成を要求される状況にあって、キチンとあの
時間に収めたことをこそ称賛すべきだと思います。
何よりも淀みないあの見事な進行は、プロフェッショナルな仕事の鑑と言えましょう。
ドロシーリトルハッピーの皆さんはこういう点でも着実に腕を上げている証左です。
何よりあんな素晴らしいパフォーマンスを2,500円で観られるなんて、幸運としか言い
ようがありません。あの会場に入れたのは「選ばれた300人の観客」なのです。
光栄です。主催者側に感謝しましょう。ああ有難やありがたや。


2つ目は、「震災からの復興」のフェイズから、新たなフェイズに移行することの宣言
とでも言いましょうか。
全国展開に向け目覚ましい活躍をしているドロシーリトルハッピーのみなさんは、
仙台を拠点に活動しているアイドルグループであるが故に、意図するせざるにかかわらず、
文化領域での「復興の象徴」とみなされています。
それはメンバーも自覚していることでしょう。
それゆえ、仙台市民としての誇りと愛をもって、MOP仙台港の無料イベントなんかにも
出演してくれています。
時間的な区切りとして1年という期間が経過しましたが、未だ復興への道のりは遠い。
勿論、これ以降も東北各地で行われるであろう復興関連の各イベントに参加してくれる
でしょう。
でも、それだけではないんだ、と。
地方アイドルの雄(TopYell 4月号のキャプション)としての自覚と責任はあるのだろう
けど、宮城県の文化大使とかやってる訳ではないし、特産品PRをするのが主たる目的

の「ご当地アイドル」ではないんだ、と。
表現者として日本武道館のステージに立つ、という明確な目標があるんだ、と。
震災でゼロクリアになったメジャーデヴューのプロモーション活動の、ある意味での
リベンジ的な活動から、次のステップに行くんだ、と。
そんな理由から、あのセットリストになったと、勝手に想像しています。


月刊エンタメ4月号のステップワン代表佐藤文彦氏のコメントによれば、方向性として
「どこか懐かしいけど正統派な、かつてのキャンディーズの様な存在」を目指すとの事。
正当派。
小手先の策略を擁しての奇襲ではなく、強襲=真っ向からの武道館への進撃。
今後の大攻勢に期待しましょう。
「ドロシーリトルハッピーは伊達じゃない!!!」
(かの名セリフ「Νガンダムは伊達伊達じゃない」のもじり←これだからガンダム世代
 のおっさんは・・・って言われるんだろうな)


個人的には、放射能まみれの県庁所在地在住のおっさんとしては東京遠征はキツいですね。
経済的にも時間的にも。
だいたい公演の日が日曜日のパターンが多いんで、握手会とか参加して9時近くに
なったら、帰りの新幹線の最終に間に合うか微妙になってきますからね。
で、次の月曜日は会社の有休取ってどこか安いビジネスホテルとかに泊ることになります。
気分はもう長距離威力偵察部隊ですな。
特殊作戦群の特務機械化中隊「ストライク・ドッグズ」の第二小隊「ケルベロス」所属10番騎、

タックネーム「ジェイク10」。担務は中長距離火力支援/スナイパー、みたいな。
武道館強襲制圧作戦のための大規模攻勢で損耗は必至、みたいな。
僕がコレクションしてる日銀発行の福沢諭吉ブロマイドがどんどん消えて行くのよ。
せめて土曜日にやってくれたら東京週末フリー乗車券とかもつかえるんだけどね。

まあ、ファンだから仕方ないね。義務ってことで。(真夜中にぼやいてどーする)