ドロシー空間。
そこは天界の如く、柔らかく暖かい光と天使達の甘やかな歌声が降り注ぐところ。
ドロシー空間。
どこにもない場所、という意味でのUTOPIAであり、
魂と想像が出会うパラレルリアリティーの夢幻空間であり、
同時にライブハウスに現出する夢のような時間/空間である。
幸いにしてその空間を目撃/体験してしまった者達は、
「武道館ライブ」を目指す巡礼者となるであろう。
その旅/航海に幸多からんことを。
彼ら/我々は栄光とともにあるのだから。
アメリカの大御所SF作家、グレゴリー・ベンフォードの代表作に「銀河の中心シリーズ」
がある。有機体生命抹殺を企てる機械知性文明と、それに遭遇した人類との、銀河系規模
での永きに亘る壮絶な戦いを描いたその作品群には、印象的なタイトルが多い。
大いなる天上の河 (Great Sky River, 1987)
光の潮流 (Streamss of Light, 1989) 等々
そのフィナーレを飾るタイトルは
輝く永遠への航海 (Sailing Bright Eternity, 1995)である。
DLHをめぐるこの拙文を書くに当たり、これ以降のファン活動を航海になぞらえてみた。
そして、正にその航海日誌(log)という位置づけでブログを始めることにした。
目的地は、いつか近い将来実現されるであろう「DLH武道館ライブ」。
それは、或るいは困難の多い戦闘航海のようなものとなるかも知れない。
経済的な理由とか、自分のスケジュールとか。
(筆者の住む福島県から東京ライブに「参加」するには、相応の費用と時間を要する)
困難?上等じゃないか。
「一生どうでしょうします!」ならぬ「一生DLH応援します!」ぐらいの意気込みで行く
つもりではいる。
(もうすぐ50の声を聞く年齢のおっさんにしてみれば、あながち冗談とも言えなくなって
来る)
願わくは、この航海が「輝く永遠への航海」の如く素晴らしいものであれかし。
いや、そうあるべきと、初めから決まっている。
輝かしい人々を追いかけて行くのだから。
DLHファンの皆さん、武道館で会いましょう。
そこは天界の如く、柔らかく暖かい光と天使達の甘やかな歌声が降り注ぐところ。
ドロシー空間。
どこにもない場所、という意味でのUTOPIAであり、
魂と想像が出会うパラレルリアリティーの夢幻空間であり、
同時にライブハウスに現出する夢のような時間/空間である。
幸いにしてその空間を目撃/体験してしまった者達は、
「武道館ライブ」を目指す巡礼者となるであろう。
その旅/航海に幸多からんことを。
彼ら/我々は栄光とともにあるのだから。
アメリカの大御所SF作家、グレゴリー・ベンフォードの代表作に「銀河の中心シリーズ」
がある。有機体生命抹殺を企てる機械知性文明と、それに遭遇した人類との、銀河系規模
での永きに亘る壮絶な戦いを描いたその作品群には、印象的なタイトルが多い。
大いなる天上の河 (Great Sky River, 1987)
光の潮流 (Streamss of Light, 1989) 等々
そのフィナーレを飾るタイトルは
輝く永遠への航海 (Sailing Bright Eternity, 1995)である。
DLHをめぐるこの拙文を書くに当たり、これ以降のファン活動を航海になぞらえてみた。
そして、正にその航海日誌(log)という位置づけでブログを始めることにした。
目的地は、いつか近い将来実現されるであろう「DLH武道館ライブ」。
それは、或るいは困難の多い戦闘航海のようなものとなるかも知れない。
経済的な理由とか、自分のスケジュールとか。
(筆者の住む福島県から東京ライブに「参加」するには、相応の費用と時間を要する)
困難?上等じゃないか。
「一生どうでしょうします!」ならぬ「一生DLH応援します!」ぐらいの意気込みで行く
つもりではいる。
(もうすぐ50の声を聞く年齢のおっさんにしてみれば、あながち冗談とも言えなくなって
来る)
願わくは、この航海が「輝く永遠への航海」の如く素晴らしいものであれかし。
いや、そうあるべきと、初めから決まっている。
輝かしい人々を追いかけて行くのだから。
DLHファンの皆さん、武道館で会いましょう。