何かを始めるとき、例えば仕事として、最初は嘘でもいいから、流行っているお店にしてしまう。


何か仕掛けをして、さくらで友人がきてくれるとか。


とにかく毎日お客さんが来ているお店にしてしまう。


そうして自分を、私のお店って凄いなと、その気にさせる。


そうなってくると、心もるんるんになり、気持ちに余裕が出てきて、いい波動がお店から出てくる。


次第に、お客さんがお客さんを連れてきだし、今までの倍の忙しさになる。


そうなるためにも、自分をその気にさせて、ご機嫌をとってあげなくてはね。

子供のころは白黒のテレビで育った。


途中からカラーテレビになり、そうとう興奮したのを覚えている。


なんてきれいなんだろう。


写真もそう、カラーはピカピカしている。


そんな色rの洪水に慣れきってしまったとき、世の中でセピア色がジワジワと人気を出してきた。


ああー、懐かしいと思い、ずっとその写真をみつめていた。


色が無い世界では、想像する楽しみがある。


話は少しそれるが、営業をしていたとき、何もかも全部商品の説明をすると、


お客様はお腹いっぱいになり、興味をなくす。


それよりも、お客様に、勝手に想像してもらうほうが、売れていく。


写真も全部写したものを掲載するより、部分だけ移すと、人は、勝手に想像してくれる。


だから、私は、拙い文だけのブログでやっていきたい。

この世にはすべて、法則が存在する。


子供は大人になる。


大人は老人になる。


老人は死んでしまう。


この法則に逆らえる人など、いない。


ならば、自分の夢や願望にも法則があるはず。


運がいい人には運がいい考え方や行動があるはず。


一番早い方法は、成功者の真似をすればいいだけだよね。


だけど、くじけてしまうんだよね。


だから、その手の本やセミナーがどんどん出てくる。


これでもかこれでもかというくらい。


いろんなことを試して見た結果、平凡ですが、あきらめなかった人が夢をかなえている。


夢が叶ってしまうと、その後に神から試されるみたいで、かなりの打撃を受ける。


その打撃から這い上がってきた人のみが、本当の意味で叶った人になる。


だからやはり、自分がこれって楽しいいいいいっていうものでないと、叶わないね。