2008年の浦和レッズ。 | 浦和な話

2008年の浦和レッズ。

俺にはレッズの試合がないと何にも書く事がないわけで‥、とりあえず年の最後にちょっとだけ締め括りとしてレッズのことを…。とにかく苦しいシーズンになっちゃぃましたね。前シーズンまでの主力であったワシントン、長谷部、小野が移籍。高原、梅崎、エジミウソンが加入。新たなメンバーを加え、今年はどんなサッカーを見せてくれるのかと期待に胸をふくらませたものの、開幕してみるとチームは全くの未完成。開幕から連敗でオジェックが解任。エンゲルスが監督となり、そこから白星を積み重ね建て直ったかのよぅに見えたチームだったが、根本の問題は何にも解決しないままで、結局は個人に頼ったサッカーになってしまっていた。試合を見ていても選手がどんなサッカーしたいのかが全く見えてこないし、選手もどぅしていぃのかがわかっていなかった。終盤戦は黒星を重ね7位でシーズン終了。来シーズン、今年のこの結果を絶対に無駄にしちゃいけない。新監督フィンケのもと、レッズの選手たちはどんなサッカーを見せてくれるのやら。もしかしたらまだまだ我慢が必要な状態になるかもしれないけど、時間をかけてもしっかりレッズのサッカーを作り上げていってほしい。どんな状況であってもレッズにはあのサポーターがついているわけで、埼スタに行けばそんなレッズバカなみんながいて、俺もその中の一人なんだけど。またみんなと一緒に戦い、そして勝利の喜びを分かち合いたいなぁ。とりあえず今年一年みなさんお疲れ様でした。来年もどーぞヨロシクお願いします。よいお年を( ^_^)/