。oo00。。そんなアーティスト名で、県立図書館のカフェMicicoco個展をさせてもらった訳ですが、つい先日会期を終えて作品を撤収てまいりました。
以前展示していた方々に見習って、用意したご意見ノートには思っていたよりも多くの方々に書き込んでいただけました。このノート。。。完全手作り!!。。。ええ。。製本のせの字も知らないような私が四苦八苦して、なるだけ人目に留まるようにと作ったノートなのですが、皆さん一人1ページどかぁーーん!と大胆に書いてくださって。。。。読んでいて『ふふっっ みんなぁ、大胆なんだからっ!』と微笑んでしまいました。。。ふふっっ

次に展示するのは半藤道子という方です。
今回の作品は時間、時間の流れ、長さ。。。といったものをテーマにしたという作品で、自分で撮った写真に文字や手書きの線、本物の巻き尺などをつけたりしてあって、
全体の色のせいでしょうか。。。。?その場の空気がとっても澄んだ様に感じられる作品でした。

5、6月展示してくれる人がまだ見つかっていないそうなので、またがんばろうかな?。。。。
というか、展示します!
そのときは、ポストカードとかのこまごましたものも置ける様。。。祈って下さい!


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昨日寝る少し前にイギリスにいた頃にできた女の子の親友から便り(現代のeメールと言うやつですな。。)が届きました。わたくしのmyspaceのページで、一緒にいた頃の写真を見て懐かしくなってメールしてくれたのです。

イギリスはやはり今でも、彼女のお気に召さないようです。。。。ユニークな国ですから。。。。アート&デザインとか映画などなどのクリエイティヴな分野では、ユニークな面が生かされているのではないでしょうか?
日本人の私から見ると、「こんなくっだらない物、商品化しちゃたの?!」と思ってしまう様な、みょーな色の組み合わせとかアイディアはそこそこいいのに、最後の最後にもしかして手を抜いちゃった?と思うようなものがあふれていました。。。。多少の粗には目をつぶって、良い所を評価するとでも言いましょうか?新しく何かをやる人、若い人たちにもチャンスが多くあるような印象がありました。
日本は、一般の人の製品に求める意識、職人のプロ意識も高く、質も完成度も相当高くないと世の中に出て来ないのだな。。。と感じます。

もちろん、質の高い物を提供できるということは、本当に世界に誇れるものです。ただ経済の状態が芳しくない現在では、確実に売れる物しか売らないという傾向もやむを得ないのかもしれませんが。。。。もっと、これから活躍していこうと意気込んで、一歩を踏み出した人へのチャンスがもっとあればいいのに。。。。 就職難はそういったチャンスがないという象徴なのでしょう。。。。

困難があろうとなかろうと、それでも人生は続いて行くのですね。困難の中でも幸せを見つける目と感じる心とをこれからも養って、あわよくば人に伝染させて行きたいです。

長々と脱線しましたが、ラテン系というか暖かい国の人は寒い国になじみにくいのでしょうねぇ。イギリスは世界にも名の知れた天気の悪い国ですから、天気のいい国から行った彼女は気分が沈むことも多いのでしょう。明るくて、前向きで暖かいキャラクター(まさに晴天のお出かけ日和の日の様)の彼女が英国人の気質に未だに馴染めていないかと思うと、すぐにでも会いにいってあげたい気持ちでいっぱいです。

長くなりましたので、今日はこの辺で。。。。。
昨日の夕方近くから雪が降り始めて、2時間もすると一面うっすらだけれど真っ白に。。。。
今年の天気はどうなってしまったのでしょう。。。。。? 3月に雪ということ自体は特別不思議ではないのだけれど、たったひと季節中でのこの大きな気温の変化!!! 次の世代の地球環境はどうなってしまうのでしょうか? 高温に耐えられるように、人間や動物の方が順応して変化してゆくのでしょうか? それも自然な流れといえば、言えるのかもしれませんねぇ。。。。。。