術後の説明。

心不全の原因
散々右室流出路がどうのとかいってたけど、、、

やっぱり普通に考えたらやっぱりそんな事はあまりありえない、らしい。
(じゃあ、内科はなんでそんな事を

カテ後の説明の時、こっちから側副血行路は?てしつこく聞いたら、その可能性も原因の一つの要因かも~と済ましたのにヽ(´o`;

まず
内胸動脈(側福血管
が一本ぶっといのあり、しばってみたらビンゴだった。
もじゃもじゃ生えてるのでしばりきれないのは放置。
必要無くなれば消える。
シャント後に生えたのは、謎。
でも、シャントじゃ足りなかったから生えたんだろうし、無かったらチアノーゼ出てたり、またシャント追加ってなるよりは結果オーライ。
心臓に負荷をかけてトレーニング出来てたし。

もう一つ
心房にあった穴が予想外に大きかった為に血液が流れ過ぎてた(六ミリ→14ミリ

心室の穴より大きい。

(これも、内科でこっちから聞かないと説明もなかったし、見つけたのも最近のエコーだし(-_-)カテ前?



肺動脈弁輪温存した。
ギリギリのサイズで迷ったけどかつかつでいけた。
二枚の弁を4ミリしかなかったのを開いて、さらに切り開いて9ミリから 9.5ミリで 10ミリはないというサイズ。
ギリギリかなぁ、て。
開き過ぎても逆にダメ、身体の成長とともに弁も少しは大きくなる。
弁輪温存したけど、また成長に伴い人工弁になる可能性もあるから、どちらがいいとは言えない。