切迫入院して90日目の深夜に産まれて来たコロ助




切迫早産になってからは




どうやって暇を潰すか、くらいにしか考えてなくって




点滴に一日中つながれてる不便さにわがまま全開で




コロ助のために出来ることは、この不便な生活でも安静を保つことと割り切ってぐうたら三昧




ケイ管はいっこうに長くなることなく




いつ生まれてもおかしくないと、言われ続け




2回の転院




個人病院から転院の時は、また37週まで頑張れたら戻ってこれると信じていたし




転院時の痛い診察にまたトラウマになりそうだったけど・・・




お風呂に入れず、ただでさえ気持ち悪いのに膣剤のせいで常に膣からぬるぬるの薬が漏れ出してるような感触との闘い



はじめの病院でスルーされてた心臓の疑惑が、心奇形という決定的な診断をされて


3つ目の病院


最後まで


どれだけ頑張っても2500グラムは厳しいといわれていたけれども


結局生まれてみたら





体重2560グラム



40週の目標には一歩届かずだったけど



普通に2500グラムいった!


結局手術にはならなかったから、結果オーライだったけどね。


毎日祈るようにすごして


すがるように呪文唱えて



結果、目標にしてた2500で産まれたし



心配していたチアノーゼもない


産声も聞けたし



そりゃ、カンガルーケアも立会い出産もできなかったし


そもそもゆっくり陣痛味わう暇もなかったけど



でも、想定していた最悪の事態にはならなかった。



ありがとうございます。




ありがとうございます。



だってねー。


予想外に普通に元気そうに見えるんだもん。



出産当日から、普通にだっこ出来るんだもん。


そりゃ、吸引だから頭いびつになっててナメック星人ってまーくんと笑ったけど。


しかめっつらでおっさんみたいな顔してたから、二人で


ぶちゃいー


って笑ったけど


ほんと病気なんて忘れるくらいなんだよね。




なんだかんだで、切迫早産からここまで持ったし。




でも、やっぱりどれだけ健康そうに見えても成長とともに状態は変わるものなんだよね。




私のせいで、ごめんね・・・