陣痛が10分ごとに来て、破水して、内診してまたあの陣痛室へ入り今度こそはもうダメだろう、と諦める
陣痛のペースが細かくて
荷造りする時間も余裕もなく、結局ろくなもの持ってきてないから、
まーくんに連絡してジュース依頼する
陣痛なんて、今までのが嘘だったみたいに
意識が飛びそうなムラのある痛みの波
23時14分まーくんに破水伝える
23時30分ジュース依頼
汗酷いし、まーくん来ないし
お腹にモニターつけてベッドに座り、机にしがみついてた
意識もうろうとして、ひたすらまーくんの到着待ったら
いきなりモニターのアラームがなる
コロ助の心拍数が80台に落ちたのが見えた
座ってたから、ただ取れてないだけだと思って、すぐに正常に戻ると思ってた
バタバタいつの間にか先生は電話してる
夜だから、明らかに人が足りない
赤ちゃん元気ないから帝王切開にするって
まだ、頑張れると思ってたの
でも、あれよあれよと人がきて、部屋からオペ室へ
12時30分
部屋を出る時にまーくんがきた
すれ違いだよ
手に持ってる水分を受けとりたいのに、私はまーくんに、遅い!としか言えず連行される
急にカイザーといわれパニックに
陣痛室を出て運ばれオペ室へ
途中廊下を移動するのに、意識はもうろうながらもいつの間にか沢山人が増えてる
オペだから、先生が変わって挨拶されてる
奥にNICUの人がいる
保育器のそばに小児の新人先生と三人ほどで待機
昼に胎児心エコーした時は
夜と土日は避けようねー
人が少ないからねー
って笑ってたけど
ごめんなさい
オマタには産婦人科の人たちと合わせて10人くらいいた
波が来るたび便が出そうな感じ
オペの麻酔の話をされてる時にすでに、下から産めないショックと
出てきたコロ助を見れないショック
諦めつかない感じで
股に違和感あった
オマタで助産師さんたちがワタワタ
間に合わないから、下からにします!
って
えーー


ちょっと、助かった、と思った
ただ、この時私がちょっと我慢できたてたらね…
今でも後悔
バタバタとまた、産婦人科に戻る
オペ室でた廊下を移動する時、何人もいる
無性に我慢できず
今、なんか出そうだけどいきんでもいい?
て聞いたらもちろん却下
長い廊下を運ばれ分娩室へ
途中、こんなに大人数でガラガラ移動して声聞かれてたら恥ずかしいなぁ、と思いながら
続く