まるのブログの歩き方をご紹介した日に、
とてもタイムリーなのですが、
かねてより
紅蓮の焔と翠露の雫 を
読んでくださっていた
お話 bloggerさんの sweet さんが、
紅蓮の焔と翠露の雫の
お話の続きを書いてくださいました♡
感想と共に送ってくださったのですが、
一人で読むのには
あまりにももったいなくて、
sweetさんの ご承諾のもと、
ご紹介させていただきます。
sweet さんのブログはこちら。
私も参加した
瑞樹さんの 松本潤HBD2024 にも参加されてます。
ぜひぜひ、
私の感動を皆様にも♡
紅を挿す
今朝、些細なことで翔と喧嘩してしまった。と言っても、翔は笑って出掛けて行ったから、それを喧嘩とも思っていないだろうけれど。
「行ってらっしゃい」と、笑顔で送り出せなかった事が悔やまれる。今は平和とは言え、国王である翔が今日も無事に帰って来る保証など、どこにもないと言うのに。
万が一の時、怒っていた自分が、翔の思い出す最後の顔だなんてとても許し難い。勿論そんな事は無いと思いたいが、可能性が無いとも言い切れない。
せめて彼が帰って来た時には、笑顔で出迎えよう。そんな事を考えながら身支度を整えていた時、手伝ってくれていた侍女が新しく仕入れた紅を勧めてくれた。
小さな貝の器に入った紅を小指の先で取り、下唇の真ん中に置く。それから上下の唇を合わせて開くと、ポッと花が咲いたように鮮やかな色が広がり、翔が愛らしいと褒める唇が華やかになった。
ほとんど身支度が終わった頃、それを待っていたかのように、翔が帰還したとの知らせが入った。雅は部屋を飛び出し、回廊を小走りに急いだ。
「おかえりなさい!」
胸に飛び込んだ雅をしかと受け止め、翔は破顔して「ただいま」と言う。それから雅の顔を覗き込み、赤い唇をひとしきり貪ってから、とても似合うと甘やかに微笑んだ。
えーん。
メッセージからコピーしたので、
ちょっと行間が崩れちゃって残念。
やっぱり、
行間や 字間 フォントって
余韻もあるから大事なんだなぁ。
うまく、
コピーできなくて
ごめんなさい_| ̄|○
そして
こちらの記事のコメントも
公開させていただきますが
ぜひぜひ
感想は sweetさんのところへお願いしますね♡
sweetさん
本当に、
ありがとうございました♡

