気がついたら、
また 智に揺らされていた。
あまりの気持ちよさに、
意識はとびながらも、
天国のような気持ちよさに、
ずっと漂ってた。
いつのまにか、
智の上に乗りながら、
天を仰いで涎を垂らしながら、
身体を揺らす俺。
「きもちいいっ。
きもちいいよぉ。智。
もう。
俺、これ無しじゃいられないっ。」
「そうか。
可愛いなぁ。和は。
じゃ、一回いっとくか?」
俺の腰を両手で押さえて、
ずごんっ。
下から智が突き上げれば、
「ひぃぃぃ。」
俺の先から、
飛沫が飛び散り、
そして、
また、
新しい扉が開かれる。
何度いかされただろう。
何度飛ばされただろう。
わかるのは、
俺がもう智から離れられないってだけだ。
「じゃ、今度は うしろからな。」
獣のように
四つ這いにさせられ。
そして、また腰を固定され、
ぐりぐりと、
硬いままの智を差し込まれる。
なんで、これ。
このまま、硬いの?
俺はもうなんどとなく、いかされて、
もう出るものなどないぐらいなのに、
俺をきもちよくさせる智のかたーいものは、
ずっとそのまま、
俺を貫きつづける。
「ここからも、きもちいいぞ。
ほら。
どうだ。」
ずぶぶ。
!
後ろから差しこまれれば、
さっきまでと違うところが、
あたってくる。
「あぁぁぁぁっ。」
入れられただけで
いっちゃうような気持ちよさに、
背中を外らせて叫べば、
ひゅ。
智がその気持ちいいものを全部抜く。
?
「え?なんで?」
思わず腰を振りながら、
後ろを向けば、
「欲しいのか?」
智がその凶暴なものを手で持ちながら、
ニヤリと笑う。
「欲しいっ。欲しいですぅ。」
腰をくねらせてお願いしても、
意地悪な智は、
笑うだけだ。
「そしたら、約束してくれないとな。」
ぐりぐり。
手に持ったそれで、
俺の入り口を弄るようにいじめる。
「あんっ。
約束するぅ。
なんでも約束するからぁ。
くださいぃ。」
ちゅる。
ああ。はいったぁぁ。
ひっ。
と思った瞬間すぐ抜かれるそれ。
「じゃ、俺のいうことなんでも聞くな?」
「聞きます。
智のいうこと何でもききます。
俺、智の奴隷になるからぁ。
だから、だから、
ちょうだい?智ぃ。」
あ。ああ。ああ。
満ちる。
充満する。
智のもので俺の全てが満たされる。
と、思った瞬間
ひゅっ。
また抜かれる。
「いやぁぁ。ご主人様ぁぁ。
何でもしますから、
何でもやりますから、
くださいぃぃ。
智が欲しい。
智のそれでずぶずぶ、
ぐりぐりしてほしいのぉぉぉ。」
思ったままお願いしたのに、
智は笑うだけた。
「じゃ、ご主人様の言うことはこれから必ず聞くな。」
「はいっ。ご主人様。
なんでも聞きます。」
「じゃ、
さっさとあの病院やめて、俺の病院で働け。」
「あ。働く。
働くから、
早く。はやくぅ。」
腰を振りながらお願いしても、
ぬらり。ぬるり。
そこの入り口を焦らして遊ぶ智は意地悪だ。
「ちゃんと言え!
私、二宮和也は、
これから大野智の奴隷です。
そして、大野智の病院で働きます。とな。
ちゃんと言えたら、入れてやる!」
ずぶ。
ずる。
先っぽだけをいれたり、
抜いたり。
もうそんなの、
狂っちゃうに決まってる。
「はいっ。
私、二宮和也はご主人様の大野智様の奴隷です。
大野様の病院で働きますし、
なんでもやります。
だから、だから、
この奴隷にご主人様のお情けをぶち込んでくださいぃぃぃ。」
「よく言った。
じゃ、褒美をやる。
受け取れっ。」
ずん。ずん。ずん。
力任せに俺の奥の奥まで打ちつける
ご主人様のそれ。
「あ。ぁぁぁ。いくぅぅぅ。」
「いくぞ!
ほら、和、受け取れぇ。
俺の全部だぁぁっ。」
智が奥の奥まで俺が壊れるぐらいにぶち込むと、
俺も智も一緒に爆発を起こした。
⭐︎つづく⭐︎
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