白衣を脱ぎ捨てたマサキの身体。
白衣の外見の細さから、
綺麗な中性的な身体かと勝手に思ってたが、
それ以上の破壊力。
国宝の阿修羅像のような若い美しい肢体。
そのすんなりと綺麗な曲線を描く腰と、
ごつくはないが、
綺麗に筋肉がついた肩と腕。
それなのに、
腹筋はシックスパックに割れ、
その臍の下には、
どきついナイフのようなそれがぺたんと
その腹筋にくっつくかのように禍々しく聳えている。
ごくり。
喉がなる。
男なんてはじめてだが、
これが欲しい。
この美しい体にぶちいれたい。
心からの
欲望がわきあがる。
「くふふ。いい目になった。
オスの目だ。
俺が欲しい?
俺に入れたい?」
いつのまにか、
俺の両手首を押しつけるようにして、
仰向けになった俺に、
馬乗りになるマサキ。
「挿れてぇ。
俺のびんびんになったの、
挿れてかきまぜてぇよ。」
本音が当たり前のように口から溢れる。
「くふふ。上等っ。
お望み通りにしてやるよ。」
マサキが、俺の聳えるものの上に、
ゆっくりと腰を下ろすと、
「あ。あああっ。」
嬉しそうに、
とぎれとぎれに喉元から気持ちよさそうな声をあげる。
「どう。
櫻井さん。
男は、初めてだろ?
男の味は?」
やっくりと腰を下ろし、
俺の全部を味わうように全てを納めたあと、
ぶるりと、
マサキが身を震わせて、
俺に嬉しそうに話しかける。
くっそ。
今まであじわったことのような蜜の味。
沼だ。
地獄だ。
天国だと話には聞いていたが、
こんなやばい気持ちよさ。
脳天から蕩けそうだ。
「気持ちいいに決まってるだろ。
聞かなくてもわかってんだろ?」
もう、
かくしようのない気持ちよさに震えながら、
必死に理性をかき集めて、
普通に答えようとすれば、
「あらら。
まだ、そんなこと言えるんだ。
早く溺れちゃいなよ。
俺に♡」
マサキが、俺のそこを包み込むように、
甘くやらしく腰を回し始めた。
⭐︎つづく⭐︎
えっと、
こちらのジャンルでも、
一般公開で大丈夫でしょうか?
こっから、
つづくよー。
覚悟して♡
苦手な方は
お立ち寄りをご遠慮くださいね。
(って、ここで言うな。
読んじゃってるって。)
こーかいてーしになったら、
飴限にいきます。
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