書いても書いても終わらない〜。

こんな私を許してたも。




こんどこそ、

最後まで書きます。


⭐︎⭐︎⭐︎





「おっと。」


じゅんが、

腰を震わし始めたまぁから、

指を抜く。



じゅんは、目でそっと合図をして、

俺にも指を抜かせると、


ぱちん。



いい音をさせて まぁの尻を引っばたいた。




「ひいっ。はぁん。」


甘さの残る悲鳴は、

どんなことをされても

まぁが気持ちいいことを物語っている。




「まったく、

初めてだっていうのに、

指だけでいこうとしたな。


やらしいやつめ。


ご主人様。

ちゃんと躾けてやってくださいませ。」


じゅんが、まぁを横たえて、

俺を上から誘う。



おっと。

背後を取られるわけにはいかない。





「じゅん。

お前は、まぁの頭のところにいて、

まぁの手を握っていってやれ。


こんな体でも初物だ。


初めてだと怖いからかもしれないからな。」





うん。

まぁは、当たり前のようにじゅんの手を握る。


よし。

これで、じゅんに背後は取られないぞ。





メイド服を着たまんまの

まぁの長い足を両手で抱え、

そして、

ゆっくりと腰をあてがう。



ん。

くぅ。

あくぅ。



手をあてがわないのに、

そこはゆっくりと俺を待ち構えていたように、

俺を誘い、

俺にじゃれつくように、そしてまとわりつくように、

俺を中に引き入れる。



「いいぞ。まぁ。

全部中に入った。

わかるか。」



「はぁ。いぃ。

ご主人様がいっぱい満ちてるぅ。」




もう、よだれが垂れそうなくらい蕩けたまぁは、

潤の手を握りしめて、

気持ちよさを訴える。



「じゃ。いくぞ。

味わってくれ。」



蕩けそうな気持ちよさ。


もう我慢できず、

いつものように腰を打ちつけると、

まぁも、


「あ。あっ。ぁぁ。らめぁ。翔にゃぁぁぁ。」


甘い声で鳴き始めた。










男の子でも、

女の子でも、

まぁはかわいい。

おいしすぎる。



それでも、

女の子のまぁを楽しめるのは今日だけだ。


なんでもいうことを聞く執事を携えて、

いろいろなかたちでまぁを楽しむことにする。





「おいで。まぁ。

自分からちゃんと腰を下ろして、

くわえこんで。」



ベッドに座って、

まぁを俺の上に座らせる。



「はぁん。恥ずかしい。」


言いながらも、

じゅぶじゅぶと、


自分の体重をかけて、

俺を飲み込みながら、座っていくまぁ。




「はぁ。」


「くぅん。」


「いいっ。」



まるで味わうかのように

甘い言葉を吐きながら、

ゆっくりと腰をうずめる。



「きもちいいぞ。まぁ。


ご褒美にここもなめてあげるよ。」



ぺろり。

ブラウスからはみ出てるまぁの甘そうな粒。


口に含めば、さくらんぼのように、

ぷるぷる震える。


「やぁ。いいぃ。」


「ここも感じるんだ。」


舌がころころ転がせば、

まぁの腰もころころと動く。



「らめぇ。胸。

むねしゅきー。

きもちいい。」



もう完全に蕩け落ちてしまったまぁは、

シロップでびたびたになったお菓子のよう。

どこをどう舐めても甘い。



ちゅん。


胸を唇で摘み、

逆のゆびでくちゅくちゅつまみ上げれば、

嫌々しながらも、

まぁが嬉しがる。



「や。やぁ。きもちよすぎるぅ。」




「こら。まぁ。

お前、おててがお留守だぞ。

こっちにもちゃんとご奉仕しろ。」



いつのまにか、

下半身だけ抜いだじゅんが、

その大きく紫に黒光るものをまぁの顔に突き出す。


「あ。はぁぁ。」


まぁは、言われるまま、

訳もわからず、

じゅんのそれを当たり前のように握りしめ、

口でちゅぱちゅぱする。



「こら、まぁ。

じゅんのに、夢中になってるとこうだぞ。」


ずきゅん。

下から突き上げ、

粒をあまがみすると、


「あ。らめぁ。らめぇ。

いく。胸だけでいっちゃぅぅ。」



俺をいっぱい奥の中に入れて味わいながらも、

胸だけで、


びくぴくっと天に登った。










「あ。ぁ、んぁぁ。」


もう堕ちてしまったまぁは、

本能のまま、

俺を欲しがる。


右手ではじゅんのそれを握りしめ、

味わいながらも、

俺のをぎっちりと、咥え込んで、

ぐるぐると、

自分から腰を回すすがたは、

あまりにも可愛すぎる。



「あ。らめぇ。

またぁぁぁ。」



声を上げ、天に昇るさまは、

本当に天女のようだ。





ぱたん。


流石になんどもいったからか、

まぁが、俺に倒れ込む。



「もう、らめれしゅ。

ご主人様ぁ。」



「仕方ないな。

じゃ、最後だ。

いくぞ。」



この姿をもっと楽しみたいけどな。


もったいないけど仕方ない。

そろそろ最後といくか。


倒れ込んだまぁを

そのまま四つ這いにして、


そして、その細い腰を両手で抱える。




「いくぞ。

最後だ。一緒にいくからな。」



ずぶり。


奥の奥まで、俺をまぁに飲み込ませた時だった。




「さぁ。今度は、

ご主人様が甘い声で泣く番ですよ。


俺も一緒に。

お供します。」



あ。

油断してた。





俺の腰を背後から両手でもたれると、



ずぶり



じゅんの大きなものが俺に差し込まれた。








⭐︎おしまい⭐︎









おしまいっ。

おしまいです。



にゃん にゃん

シリーズも、

ひとまずきりがいいかなぁと。










ほんと、

最後までおわらない話に

お付き合いいただき

ありがとうございました。





スーパー猫の日の終わりに

間に合うことができましたー。





ほんと、

誰得?

って聞いたら、

私得しかない♡


ほんと、

こんな馬鹿話に

お付き合いいただき

ありがとうございました。





コメントは非公開です。





お返事は返せませんが、


なんか、

一言でも、

感想をなげこんで

やってくださると

泣いて喜びます。