1から10を数える思考があるとする。
「1から10を数えてる時に他の思考を起動させる事が出来たら…」
つまり、1つの脳で複数の思考を同時に起動させる事が出来たら。
「何かをするなら1つにしなさい!」と、子供の頃に叱られた事は無いだろうか?
個人的には理不尽極まりないと思う。
複数の事を同時進行するのは、単一の思考を効率良く切り替えているだけで、思考が複数同時に進行しているわけではない。
考えたい思考が車だとすると、2台の車が並んでいて、どちらかの車のアクセルを踏むと、もう片方の車は止まっている。
自分はこれを同時に走らせたい。
以前に、訓練をすれば可能なんじゃないかと思い、こんな事を考えた事がある。
頭の中で1から10のカウントアップをして、頭の中の映像では20から11のカウントダウンをする。
思考が1つしか起動出来ないなら、思考したい事柄を2つ用意して、その事柄を高速で切り替えながら思考をしていく。(歌を2曲用意して高速で切り替えながら歌う)
パソコンと同じで、思考が凄くスローで重くなる。
新しい時代の人間は新しいスペックのパソコンとイコールである。
新しい時代を動かすのは新しい人間で古い人間では無いだろう。
新しい人間が古い人間を必要とする時は「過去に同じ過ちをしたか」を確認する時だけで、古いスペックのパソコンでは新しい時代のソフトウェアは起動出来ない。
人の思考は1つしか起動出来ないのかもしれない。
だが、その思考は無限に広がる。
そして、新しければ新しいほど広がる速さが加速していく。
「1から10を数えてる時に他の思考を起動させる事が出来たら…」
つまり、1つの脳で複数の思考を同時に起動させる事が出来たら。
「何かをするなら1つにしなさい!」と、子供の頃に叱られた事は無いだろうか?
個人的には理不尽極まりないと思う。
複数の事を同時進行するのは、単一の思考を効率良く切り替えているだけで、思考が複数同時に進行しているわけではない。
考えたい思考が車だとすると、2台の車が並んでいて、どちらかの車のアクセルを踏むと、もう片方の車は止まっている。
自分はこれを同時に走らせたい。
以前に、訓練をすれば可能なんじゃないかと思い、こんな事を考えた事がある。
頭の中で1から10のカウントアップをして、頭の中の映像では20から11のカウントダウンをする。
思考が1つしか起動出来ないなら、思考したい事柄を2つ用意して、その事柄を高速で切り替えながら思考をしていく。(歌を2曲用意して高速で切り替えながら歌う)
パソコンと同じで、思考が凄くスローで重くなる。
新しい時代の人間は新しいスペックのパソコンとイコールである。
新しい時代を動かすのは新しい人間で古い人間では無いだろう。
新しい人間が古い人間を必要とする時は「過去に同じ過ちをしたか」を確認する時だけで、古いスペックのパソコンでは新しい時代のソフトウェアは起動出来ない。
人の思考は1つしか起動出来ないのかもしれない。
だが、その思考は無限に広がる。
そして、新しければ新しいほど広がる速さが加速していく。