地震発生から





もう4日です。




でも被災地の方々は




まだ4日という思いでしょう。




連日ニュースで被災地の現状が放送されていますが





ほんとにみなさんひとりひとりの生命力んも強さを願うばかりです。



今日仕事に行くと




職場柄




地震に対する救助や現地の医療の状況などの情報が入ってきていました。





我が石川県からも救助隊が地震発生当日に駆けつけたそうです。





しかし





現地で求められた仕事・・・・





ご遺体の死亡確認







がほとんどだったそうです。





今の現状では




病院で応急処置や治療をするのと同じくらい




法医学の専門家が必要とのことでした。




つまり




それだけ亡くなった方がいて





尋常じゃない数だということが伺えます。





阪神淡路大震災をはじめ過去の大地震では




注射器が壊れている




薬のアンプルが割れている




医療機器(人工呼吸器・徐細動などなど)が医療電源不足で使えない




といったことがあり





機器や物品さえあれば助けられる命がどんどん失われていきました。





わたしたちの必要以上の温度に設定したあたたかいエアコン




無駄なテレビのつけっぱなし





使わないところの電気のつけっぱなし・・・・・




正直無くても何ら体に影響はありません





でも




今被災地で医療を受けている方には




その残された電力しかありません。




医療現場では




ほんとに多くの電気が使われています。





ほんとにほんとに・・・・・



そのどれもが無ければ助けられない人が必ずでてきます。





今被災地の医療現場では




医者や看護師その他医療者が不眠不休で働いています。





医者は神様





とみなさん言われます。





確かに病気や怪我人を救える唯一の職業人です。





でも医者だって他医療者だって





ご飯を食べないと仕事もできません





医者も他医療者も同じ被災者なんです。







その被災者を治療し看護する医療者がより働きやすくするために




同じ医療者の立場から




節電の大切さをみなさまに知っていただきたく




このようなえらそうなことを言ってしまいました。




自分もできることをこつこつと大きな力につなげていけるよう




継続していこうと思います。