なんらかの事情/岸本佐知子
筑摩書房

2月1日読了。

エッセイ集で、再読本です。


この本は無性に読みたくなるときがあるんですよね。


ものすごく面白いです。


岸本さんの妄想・想像力と、着眼点が凄すぎると思います!


岸本さんの世界観にどっぷりとはまってしまいます(*'∀`*)v


ダース・ベイダーも夜は寝るのかとかを真剣に考えることってあります?


「国はこれを不服として」という言葉を聞くと日本列島の形が思い浮かぶそうで、北海道が横を向いた頭で、北海道の尖った部分が、いかにも不服らしく口を尖らせているように見えるのだそう。


そんなこと考えます?


広さを表現するときの単位がなぜ東京ドームなのかっていうのは私も思う(笑)


「サザエのふた屋」なんて単語が出てくるのは岸本さんくらいだと思う…。


ひらがなの「め」と「ぬ」は似てるけど、お互いどのように感じているのだろう、とか、ひらがなの気持ちになってみることってあります?


すっかり岸本ワールドの虜になっています。


岸本さんの他の本も読みたいですね。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

なんらかの事情 (ちくま文庫) [ 岸本佐知子 ]
価格:648円(税込、送料無料) (2019/2/6時点)