夏目壮太シリーズ第2弾!



今回も人の温かみが詰まってます。



内容(「BOOK」データベースより)

蛍川鉄道の藤乃沢駅で働く若手駅員・夏目壮太は〝駅の名探偵〟。ある晩、終電を見送った壮太のもとに、ホームレスのヒゲヨシが駆け込んできた。深夜密かに駅で交流していた電車運転士の自殺を止めてくれというのだが、その運転士を知る駅員は一人もいない――。小さな駅を舞台に、知らぬ者同士が出会い、心がつながる。あったか鉄道員ミステリ。



このシリーズを読むと、普段なんとも思わず鉄道を利用してしまってるけど、安心して日本の鉄道を利用することができるし、やっぱり駅員さんたちすごいなぁと読んだ人は思うかと!



知らないこともたくさん知れて面白い‼



ラストのお話では、最終的には機械に頼るんじゃなくて、全て人の力なのだと知ったときには、本当に感動しました。



異常事態に備えて、運転士さんや車掌さんが線路上を走る訓練してるとか初めて知ったしびっくり




私たち乗客の安全を守るために、こんなに奮闘している人たちがいることを忘れてはいけないなと、目頭が熱くなりました。






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