
二宮敦人さんの新刊‼
生物学‼
<あらすじ>
標本や剥製、化石が所狭しと並ぶ、今はもう廃校になった小学校。
そこに住まう謎多き生物学者・片倉信也のもとに持ち込まれた「廃墟の殺人鬼」の目撃情報。
犯人さがしをはじめる子供たちだったが、家庭不和に悩む転校生の圭太は金切りバサミを手に、心に秘めた思いを人知れず行動にうつすことを決意する。
人間の「思い込み」が招く驚愕のラストが、あなたを待ち受ける……!
(読書メーターより)
ミステリー自体はあっさりめ。
生物学面白い
圭太の母親がすごく嫌!
本当に嫌悪感が半端なかったです。
そしてあらすじの最後の行に、「思い込みが招く驚愕のラスト」と書いてありますが、これ、だいぶ分かりやすい(笑)
最初から分かってました
お話全体としては面白かったです
いつもの二宮さんの本って濃いんですよ。
だけど今回のは多分二宮作品全作の中で一番あっさりした感じを受けます。
ほら、前回の二宮さんの作品が『殺人鬼狩り』で、タイトルまで濃い感じ(笑)
ファンの私としてはやっぱり、人が死ぬような作品が好き(笑)
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