そしてボロ負けなのに最後まで果敢な試合であった。
1つは勝てるとは思ってない相手であったこと。
何となく少しは出来るんじゃないかと思ってたこと。
そして、そうではなかったことが
『これがアメリカなんだ』
そこと戦っていると言うテンション。
が、あったのではないかな~
と
いつも、点差気にしないで戦ってくれ
と思うことがあるけれど
点差なんか気にしてなかったよね
アメリカ戦の消費体力は凄まじかったであろう。
ディフェンスで走り回っていたし。
最後まで動けたなぁ~
と
アメリカとの戦いは一試合だけだけれど
次もアメリカ戦だったら
技術云々抜きにして同じ様に戦えた
Bリーグ
少しづつは変わっていたのは感じていましたが
Bリーグ全試合、アメリカ戦と戦った消費体力でいつも戦ってたら一年後はそれだけでも変る思う。
急成長しているのは私からみたら事実で
いつも最初にアカツキファイブを観始めた長野からが浮かびます。
試合を見る人間も多いし、
マスコミやらスポンサーやら
重圧もプレッシャーも半端なかったと思います。
せめて一勝
そう思っていたニュージーランド戦だったことでしょう。
アメリカ戦での疲れ
ニュージーランドには強化試合で二戦目に負けていて
その試合には、八村選手も篠山選手もいて負けていて・・・
疲れと共にメンタル落ちるな
と言うのは無理な話です。
ニュージーランドに走られて
点数取られて
相手の土俵で試合してしまったなぁ~ってことなんだろうけれど
私はバスケットボールしないので
ただ、Bリーグでいえば千葉ジェッツ。
千葉は走るバスケットボールで
じゃ、それに勝つにはどうしてたかを思うと
少なくとも走りっこなんかしてなかったよなぁ~と思ったりはした。
ドイツ戦はペースダウンしてた。
体力温存の為だかわざとそうしてたが
チェニジア戦はそんな意識を引きずってたかもしれないと思った。
ポイントガード出来るにこしたことはないけれど
私にとっての田中選手はディフェンダーなり
オフェンダーである。
伸びがある時が良い。
それとは別の話なのだけれど
Bリーグ三年目にして思った。
ポイントガードらしいポイントガードがいらなかったりする・・・のは何故だ
何故かを考えてたら
監督がポイントガードになっちゃってるんだ
と思った。
・・・一瞬ポイントガードらしいポイントガードはいらない時代になってしまったのかと思ってしまっていたが
なぁ~んだ。やはりいるんじゃない
ニュージーランド戦は強化試合で
八村選手と篠山選手二人いて負けもしているのに
超体力消費後の
二人いない試合でのメンタルダウンは当たり前で
気にしなくていいと思うけれど
風潮とか記事だとか人々の反応だとかスポンサーだとか気にしたら余計にテンションダウンだろう。
身も心も重いであろう中
次は初めて当たる相手で
対戦してみなきゃ分からないことはあると思う。
突っ走るだけで勝てる相手でも状況でもないと思う。
抜かれる恐怖・・・ふむ。
・・・
アメリカ戦での体力消費毎回出来る様になったら
ダブルチームでついた後に戻れるよね
フフ
篠山選手のディフェンスは褒められる。
けれど
代表最初の頃バタバタしてるなんて言わ方もしてた。
何でバタバタに見えたかと言えば足かず多くて
逆にマークにつかれた方は落ち着かないよね~と思ってた
私がバスケットボールを観だした頃
選手達に視力2.0が二人はいたし
今の日本の選手に視力2.0の方なんているのかな
動体視力もW杯は対戦相手の方が凄いだろうし
そしてW杯
コート上の5五人がコミュニケーション上手く取れている試合は殆どないなぁと思っています。
そんな途中段階のチームだと思っています。
この前のニュージーランド戦
楽しんで試合した選手いたかな
やらなければと思えば思うほど
感じなくても体は固くなり
入るものも入らない
動けるものも動けない
それが普通。
ハーフコートに五人いた場合一人でやり過ぎず。
(一人で行く時皆分かってか分からずかでもワンマンの為の皆の援護ありならもちろん良いけれど)
比江島選手はやり過ぎて丁度。
もともと一人でやり過ぎない様意識しているところがあると思うし。(チームで戦わなければと言う概念からなのだと言う気がする)
北さん風に言えば
『チームで戦うとは何ぞや
』
ですね。
この前アメリカ戦で八村選手も渡邊選手も
プレッシャーがかなりあったと思う。
四連敗W杯崖っぷちメンバーは
人の押し寄せとか声とか
黒服の関係者がひしめいてた時とか
先に味わってたから
ある意味これで顔面蒼白なプレッシャー
同じ様な経験したから
皆が纏まっていくのもこれからなんだ
皆凹んでパワーがなかったら回りから貰えば良いよ
自分でパワーを生み出す為にもぐっすり眠ると良いよ
自分も回りも愛せるチームになったなら
最高ね
失敗は多目にみてね
皆で取り返せば良いもの
もし、不安になったなら
スーパーアリーナの18,000人の歓声を
思い起こせば良いよ
代表を観てきた多くのファンはきっと思ってるよ
負けたって良いんだ
世界への挑戦は始まったばかりなのだから
さ、明日の為にも早く寝ましょ
『Take A Shot!!』聞きながら