が、何故禁止にしたかを読めばそうなって当然だと思います
柵が出来た時も(あぁ・・・)と思いましたが
しかたないとも、それでもしてくれている事がとても嬉しかった
入待ち・出待ち禁止が、今年のルールなら
来年また、変わる可能性があるかも
と言うのは淡い期待でしかないものなのか
2017-2018シーズンより
~観戦ルールの改定を行いました
の文字を見た時に
1年で規定が返り咲くことが無理と判断されるくらい重い事態であり
これから先を考えれば
今出来ないこと、来年はもっと無理と判断される
わーっとした人の多さなり、押し寄せ方なのかもしれない
と、ズンときた
アイシン時代
入待ちの記憶は喜多川修平選手
本人は知らないでしょうけれど
1年目の新人さん時代
それが、良いとか悪いとかじゃなくて
彼は試合当日、私が見る時、いつも体育館に1番乗りでした
柏木さんが1年目の時
試合に負けた後なのにサインしていて
偉いなぁ~と思っていた
その試合
私が出待ちたい相手は
・・・いない
探せど探せどいない
柏木さんはサインしていてその向こうにバス
バス
怪しい・・・
あの窓
1ヶ所だけカーテン閉まってる・・・
選手の皆さんが乗り込み
私が出待ちたい相手は見つからず
バスのドアが閉められ
怪しいあのカーテン見てると
エンジンかかった瞬間にカーテンが開き
少し恥ずかしそうに
それでいてしてやったりとした笑顔で手を振り
その途端バスは走り出した
出待ちの思いでも色々あったなぁ~
試合だけじゃなく
こんなところ迄チームだよと思う笑える攻防戦
あの頃のシーズンの思い出も色濃かった
ファンサービスと言えば
五十嵐選手が三菱の時
人が増えてた時のホームゲームの時
1日目は次の日試合があるので
2日目だけ並んだ人全員にファンサービスをした事があって
その時のはサッと済ませる感じのファンサービスのお達しがあった様に思ったが
(確か、写真は撮らせてくれた)
それでも、全員のファンサービスを終えるのに
3時間かかって
スタッフが
『明日、やります』と宣言してのファンサービスだったのだけれど
でも、3時間かかって
試合後で3時間ファンサービスしてて
最後には頬がげっそり痩せてて
なのに、途中で止めることなくファンサービスしてくれたことがあって頭の下がる思いだった
シーホースは柵が出来た時でさえ
出待ち天国と言われていた
柵がなくなっても
柵がある時の様で
そしてまた、柵がなくなればいいなぁとも思っていたけれど
その前だって選手は色々な事あったと思います
選手とスタッフと観客と
更にはマスコミの方々も
来年度のシーホースはダメだけれど
再来年度は
再来年ダメならその次は
皆次第(環境も含めて)で変わる可能性もあるとは思っています
去年度
シーホースのホームで最後聞こえてきた言葉
『頑張りましょう
』
これがまたあったかい声で












