東映映画 『走れT校!バスケット部』
原作 故松崎 洋さん(幻冬舎文庫)
監督 古澤 健さん
『今日、恋を始めます』『ルームメイト』『クローバー』などを手掛けた方だそうです
バスケットボールの技術指導 半田 圭史さん
公開予定も主演の発表も今までありませんでしたが
本日発表された様で記事が記載されていました
主演 田所 陽一役 志尊 淳さん
舞台テニスの王子様で俳優デビューされ
烈車戦隊トッキュウジャーのトッキュウ1号役で主演をされた方だそうです![]()
主演の志尊 淳さんのコメントが記載されていましたが
バスケットボール技術指導の半田 圭史さんのコメントも記載されていました![]()
◇志尊 淳 さんコメント(Real Soundより)
練習期間から数えると、3ヵ月間くらいバスケット漬けの日々でした。今までも高校生役は多かったのですが、“高校生らしく部活をやってる!”と思える現場で、思い返しても、楽しくて、キラキラした空間にいたのだなと感じる、とても濃い日々でした。
バスケット大会のシーンは、自分たちがやってきた3ヵ月間をしっかり出して、できる限りのパフォーマンスをしようと、体を限界まで動かしたので、2日間くらい動けなかったです(笑)。そのくらい体に鞭打って動きました。
この映画はフェイクドキュメンタリーというか、僕らの今までの練習期間やカメラが回っていない所で、積み上げてきたコミュニケーションや空気感をのびのびと出せた作品だと思います。
スポーツなので自分が思った通りに動けないこともある中で、しっかりとリアリティを持ってシーンごとに積み上げていった皆の気持ちが、最後のシーンで重なり、大きくなって化学反応できたのではないかと思います。
僕たちが、無我夢中で走り切った作品を是非観てほしいです。
◇バスケット技術指導・半田 圭史さん コメント(Real Soundより)
バスケットボール経験もなくゼロからのスタートで、あのレベルまで上げていったのには本当に驚かされました。あのまま練習を続けていたらどこまで上がったかには興味が湧きます。そして、何より作品に対する姿勢・座長(リーダー)としての振る舞いには感心させられっぱなしでした。クランクインしてからも、○○がもっとできるようになりたいから教えて下さいと熱心でした。
野球を経験していた事もあり非常に身体能力が高く、特に体幹・足腰・肩が強く、あんなに細身なのに身体の軸がしっかりしていました。バスケットボールは、とてもハードなスポーツです。過酷な撮影と撮影後の練習で、身体中ボロボロで痛めながら頑張ってやり遂げてくれました。
◇テレビ朝日・映画事業部長・佐々木 基 さんコメント(RealSoundより)
の放送が終わって、プロデ烈車戦隊トッキュウジャーューサーであった私は、いつか志尊くんでキラキラした青春映画を作ろうと思い、ずっと題材を考えていて、それには青春スポーツものだ!と、そして志尊くんの最も似合うユニフォームはバスケットだ、と確信し、痛快な小説『走れ!T校バスケット部』の映画化を企画しました。撮影での、赤いユニフォームで走り抜けシュート打つ志尊くんの姿は、眩しいくらいにキラキラしていて、最高の青春映画になったと確信しております。
主演の志尊 淳さんは幼少期から野球やサッカー・水泳・総合格闘技を経験し
小学生の時に剣道の区大会で優勝した経歴の持ち主だそうです
バスケットボールは未経験とのことですが
3ヵ月・・・へぇ~![]()
2018秋公開全国ロードショーとのことです