日生(ひなせ)の一期一会(いちごいちえ)ブログ

日生(ひなせ)の一期一会(いちごいちえ)ブログ

被災された全ての人達に、
一日でも早い復旧と復興が訪れて
『笑顔』が戻ります様に・・。


一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する「ことわざ」です。


『あなたとこうして出会っているこの時間は、

二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。 

だから、この一瞬を大切に思い、

今出来る最高のおもてなしをしましょう。』


と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得だそうです。

平たく言えば、


【これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら

二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい。】


という「性別・世代を超えた、偏見のない・・

人との出会いの大切さ」を表現したステキな言葉ですね。




「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、

日常は幸せなことだらけで溢れてます。」

故:長島千恵さんの『言葉』

(映画、余命一ヶ月の花嫁より・・。)

Amebaでブログを始めよう!
※・・数年前の記事ですが
冬場の月に1回、更新していきます。

風邪を引いてる人が多いので
記事見て対策してください。
必要ならメモってね・・。

この時期は、栄養素が豊富な
野菜沢山の鍋物を意識的に食べる様に
心掛けて下さい。
豚肉のビタミンや、ニンニクの風邪の殺菌作用も
見逃せないので、忘れない様にして下さい。


基本的にはすぐにエネルギーになる
炭水化物・糖質と
代謝を高めるタンパク質が良い。

また、通常より多い、
100~200mgくらいのビタミンCを取り、
白血球の動きを高めて
免疫力をアップさせましょう。
ビタミンA、 βカロチンは
のどや鼻の粘膜を保護します。
ウィルスの侵入を防ぎましょう。

熱がある時は、
通常よりもタンパク質の分解が進むので、
消化の良い卵などをしっかりとりましょう。
体温が1度上がると
2倍のタンパク質が分解されます。
十分な水分補給も大切です。



【食べ物→どう体にいいのか】

みかん→咳と痰を止める
→熱によるのどの乾きをいやす
リンゴ→熱によるのどの乾きをいやす
→解熱作用
ハッカ→発汗させて解熱させる
キンカン→のどに良い
くず(葛根湯)→風邪の初期症状に

玄米→バランスの良い栄養
→消化がよく栄養豊富
大根→のどの痛みや咳に
ニラ→胃腸が弱ったときに
シソの葉→寒気や熱に効果的

ニンニク→臭いのアリシンが
   強い殺菌作用を持っており、
   風邪のウイルスを体内で退治

長ネギ→体をあたためる。
   辛味成分のアリシンの作用で血行が促進。
   ビタミンB1の吸収を高め、疲れをいやす。
   葉の部分は βカロチンとビタミンCが豊富。

春菊→βカロチン、ビタミンCが豊富。
   香り成分のαビネン、
   ベンツアルデイドは胃腸の働きをよくし、
   痰(たん)を止め、咳を鎮める。
   B1,B2,E,カルシウム、鉄、
   カリウムも豊富。

生姜(ショウガ)→咳と痰(たん)切りに。
   寒気がするときに、 料理に入れたり
   すりおろして熱湯に溶いて飲むと体があたたまる。
   大根おろしとおろし生姜を熱湯で
   溶いて1日に2~3回飲むと
   消炎作用によって痛みが和らぐ。


【症状別の食事】

発熱した時→ねぎ、レンコン、玄米
乾性のせき(コンコン)が出て痰が切れにくい時
   →ナシ、大根、はちみつ、白くらげ、 ゆり根、びわの葉
湿性のせき(ゼコゼコ)が出る時
   →みかんの皮、 ゆず
体に熱があり痰が黄緑がかっていたり熱を帯びた時
   →大根、とうがん、ナシ、海藻、 柿
体が冷えて寒気がしたり痰が透明で冷たい感じた時
   →にんにく、ショウガ、ねぎ、みかんの皮、 ぎんなん、くるみ


【食べちゃいけないもの】

※・・食べ物の中には、風邪の初期
      体を冷やしたりして良くないものがあります。

トマト、きゅうり、ナス、トウガン
すいか、柿、ほうれん草、
ハクサイ、セロリ、そば、貝類(あさり)


※・・咳や痰(たん)が出やすくなるものも要注意。

・竹の子→喘息(ぜんそく)を悪化
・もち米、せんべい→せきや喘息を悪化
・生のブリ、みかんの多食 →せきや喘息を悪化
・大豆→アレルギー性の喘息を悪化させる可能性がある
・塩 →極力少なめに