※・・数年前の記事ですが
冬場の月に1回、更新していきます。
風邪を引いてる人が多いので
記事見て対策してください。
必要ならメモってね・・。
この時期は、栄養素が豊富な
野菜沢山の鍋物を意識的に食べる様に
心掛けて下さい。
豚肉のビタミンや、ニンニクの風邪の殺菌作用も
見逃せないので、忘れない様にして下さい。
基本的にはすぐにエネルギーになる
炭水化物・糖質と
代謝を高めるタンパク質が良い。
また、通常より多い、
100~200mgくらいのビタミンCを取り、
白血球の動きを高めて
免疫力をアップさせましょう。
ビタミンA、 βカロチンは
のどや鼻の粘膜を保護します。
ウィルスの侵入を防ぎましょう。
熱がある時は、
通常よりもタンパク質の分解が進むので、
消化の良い卵などをしっかりとりましょう。
体温が1度上がると
2倍のタンパク質が分解されます。
十分な水分補給も大切です。
【食べ物→どう体にいいのか】
・みかん→咳と痰を止める
・梨→熱によるのどの乾きをいやす
・リンゴ→熱によるのどの乾きをいやす
・梅→解熱作用
・ハッカ→発汗させて解熱させる
・キンカン→のどに良い
・くず(葛根湯)→風邪の初期症状に
・玄米→バランスの良い栄養
・卵→消化がよく栄養豊富
・大根→のどの痛みや咳に
・ニラ→胃腸が弱ったときに
・シソの葉→寒気や熱に効果的
・ニンニク→臭いのアリシンが
強い殺菌作用を持っており、
風邪のウイルスを体内で退治
・長ネギ→体をあたためる。
辛味成分のアリシンの作用で血行が促進。
ビタミンB1の吸収を高め、疲れをいやす。
葉の部分は βカロチンとビタミンCが豊富。
・春菊→βカロチン、ビタミンCが豊富。
香り成分のαビネン、
ベンツアルデイドは胃腸の働きをよくし、
痰(たん)を止め、咳を鎮める。
B1,B2,E,カルシウム、鉄、
カリウムも豊富。
・生姜(ショウガ)→咳と痰(たん)切りに。
寒気がするときに、 料理に入れたり
すりおろして熱湯に溶いて飲むと体があたたまる。
大根おろしとおろし生姜を熱湯で
溶いて1日に2~3回飲むと
消炎作用によって痛みが和らぐ。
【症状別の食事】
・発熱した時→ねぎ、レンコン、玄米
・乾性のせき(コンコン)が出て痰が切れにくい時
→ナシ、大根、はちみつ、白くらげ、 ゆり根、びわの葉
・湿性のせき(ゼコゼコ)が出る時
→みかんの皮、 ゆず
・体に熱があり痰が黄緑がかっていたり熱を帯びた時
→大根、とうがん、ナシ、海藻、 柿
・体が冷えて寒気がしたり痰が透明で冷たい感じた時
→にんにく、ショウガ、ねぎ、みかんの皮、 ぎんなん、くるみ
【食べちゃいけないもの】
※・・食べ物の中には、風邪の初期に
体を冷やしたりして良くないものがあります。
トマト、きゅうり、ナス、トウガン
すいか、柿、ほうれん草、
ハクサイ、セロリ、そば、貝類(あさり)
※・・咳や痰(たん)が出やすくなるものも要注意。
・竹の子→喘息(ぜんそく)を悪化
・もち米、せんべい→せきや喘息を悪化
・生のブリ、みかんの多食 →せきや喘息を悪化
・大豆→アレルギー性の喘息を悪化させる可能性がある
・塩 →極力少なめに
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する「ことわざ」です。
『あなたとこうして出会っているこの時間は、
二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。
だから、この一瞬を大切に思い、
今出来る最高のおもてなしをしましょう。』
と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得だそうです。
平たく言えば、
【これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら
二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい。】
という「性別・世代を超えた、偏見のない・・
人との出会いの大切さ」を表現したステキな言葉ですね。
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、
日常は幸せなことだらけで溢れてます。」
故:長島千恵さんの『言葉』
(映画、余命一ヶ月の花嫁より・・。)
