パナウェーヴ | genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

今週末からの連休に田植えをひかえている。

例年どおりならすでに先週末には田んぼに水を回して代掻き作業を終えてるんだが、

先週末にご近所、親戚筋のばあさんが亡くなって

週末農夫は、お葬式のお手伝い要員に急きょ変更、作業は中断。

もっとも今年は平年よりも気温が低めで、

苗を頼んである農協のビニールハウスの生育も自動停止中 ? とのことなので、

田植えが遅れたからといって

伸びすぎたコシヒカリの苗が田植え機に詰まってウンヌンの余計な格闘はしなくてすむから、

そりゃそれでヨシ、なのかもということで。


なぞの余談はさておいて、

そんな経過で仕事の行き帰りの寄り道先が田んぼとそこへの水路の様子。

そのとき気づいた光景が、

かの自称アイゴ団体のアジト方面。

いつのまにか、境界フェンス沿いをグルっとブルーシートで囲いズミ。

当然、中の様子は見えないし、伺うこともできない( 別に見たいワケぢゃあないので念のため )

動管の施設来場後、緊急避難組の犬たち?が戻ってきたのか、

彼らが言う非常時の犬たちの鳴き声の賑やかさは元に戻っているので、

    犬の鳴き声がうるさい !

苦情の対策にしてはニワカ仕込みの効果はないし、

もとより、かの連中が他者への想い至るよなタイプではないことは知ってるし、

もしもそのつもりだったとしたら、

苦情のヌシをバカにした意思の表明としか見えず、

でもあって、福島原発近くのブリーダーの動物放棄を聞きつけた救済バス運行で、

精神医学の見地からは強迫性障害 (OCD) における異常行動のひとと類型されるゴミ屋敷のアルジよろしく、

誰もが知る犬の「収集癖」が数日後、

さらにドカンと炸裂・・・?するのかもしれないが・・・

実際の動きは知らない想像の域、

施設をブルーシートで囲った意図は・・・当然ながら


   ナゾ?


である。


で、あのブルーシートの囲いだが、

小屋掛けの屋根もブルーシートで、なかなかにアザヤカ、

ってよりも、仮設中古ハウスとセットで、

いかにもな非常時継続中の演出に一役買ってる印象がないワケでもなくて、

ザマの良し悪しとはまた別の意味で、

必死だか決死だかの意気込みと見るムキもあるかもしれない。

ただま、知らない者にすると、

・・・思い出すのは数年前の関西方面で

「惑星ニビル星が地球に落下してくる天変地異」の危険を訴えワイドショーネタの提供先となった

「白」で覆った「パナウェーブ」の平和な時代のうさん臭さと十分被って、

こちらはというとその「青」バージョン、

てか、ブルーウェーブって書くとプロ野球ファンにお叱り受けそw


印象的には、見せたくないものがあり、

それを隠そうとする意志表出に見えてしまうのだ。


そもそもからして、いかがわしさの競合はNPOには不釣り合い、

なのでここはひとつ、

ハウスの屋根にでも「震災救済施設」の看板を大書して

ブルーでくるんだゴカイを解いて、

かの「白」の団体を軽く凌駕な真の〇チガイぶりを

改めて強く世間にアピールしてもらいたいところだ。


ということで、

すでに記憶も途切れかけなので、

ウィキペディア使って改めて白装束のパナウェーブを検索すると、

その解説記述の内容随所にぺ「天使」に置き換えが可能に過ぎてww

ついブログネタに引っ張りだして対比したくなってしまったが、


それはまた、いつかの機会に譲ることとして、本日はここまで。