ブログに写真が貼れることは知っていた。
ン年前にこのブログはじめたときは、携帯画像の水稲栽培の様子とともに
ノーガキを入力してた記憶もある。
ただし、携帯カメラも代替わりして、
今のカメラだと、どのサイズの画像がブログにコピーできるのかわからずにいた。
で、とりあえずのお試し編で、まずは1M。
ちなみに、画像はこの12日、
大阪城ホールで観たエリッククラプトンのライブにて、
本来シカトを旨のミーハーグッズコーナーで、つい
・・・購入してしまったコンサートパンフ。
S席!♪ なのに、スタンド席最上段で、
和製ミュージシャンライブのような液晶オーロラ拡大ビジョンの演出のない
アーティストが・・・点!
アリーナ席総立ちでスタンド総員着座のまんまの・・・ヲイ !!
をウラミの欲求不満の成せるワザ、
言い替えりゃ、興業ヌシのツボにまんまと( 笑
そう言えるかもしれない。
いや、じつを言ってクラプトンのコンサートは生涯二度目、
18のビンボー学生のころ、鈍行乗り継いで静岡まで観に行って以来。。。
「E.C. WAS HERE 」
バックボーカルの一人に日系女性、イボンヌエリマン(・・・やったかな?)
がいたころといえば・・・1975、
いやま、35年ぶり・・・ホボ
「レイラ」のイントロでうでに鳥肌!
・・・ネックのヘッドにタバコはさんでブルースギター♪
・・・カッケーなぁ。。。♪♪
私的には、クラプトンも多感な青年時代の彩りだった訳で、
で、今回は、そんな記憶の追認行為といえるかもしれない。
ついでながら、ちと興業批評?
日本で売れたレコードを知ったうえでの選曲と、
そのアレンジは◎
わけても、耳になじみのフレーズに至るまでのワクワクと、
ビートとメロディのアレンジすべて、
イマドキに充分通用な期待を裏切らないあたり、
さすがに言葉は悪いけど、ウケねらいもできるメロディーメーカー、
楽しませてもらえたのは事実。
ただま、レコードの楽曲順なワンダフルトゥナイトと続いてのレイラ、
・・・コンサートのクライマックスのショッパナでコケてしまったのがちと残念、
ケイコ不足といっていいやら、もう一人のギタリストに難アリ、といっていいやら、
サイド(ツインリード ? )ギターと、あとキーボードあたりに見えた
個人の技量はプロとしての当然はあるにせよ、
プロバンドとしてのまとまりで△の印象。
なお、バックコーラスと、ドラム、ベースは◎
そして、肝心のゴ本尊も◎
ま、コンサートツアーのショッパナなんだし、今後修正、当然でしょうけどね。
ということで、今夜は、余韻の余談ということで。。。
