市長候補が、市長選挙に当選してしまった。
私にすれば、続投候補の現職が、犬屋と地元市民のための協定案を策定中♪・・・?
そう聞くタダ中でもあって、
その点をもって事態悪化への助走停止への一助と期待したいところなんだが。。。
ただま、新市長とすれば、旧今津町民ながらに、
当地事情をかねての選挙活動中のスタンスのとおりで、
見ない、見えない、聞こえない、
・・・知らんプリの三拍子でスルーのヨカンも多大なるトコロ。
特に根拠といったモンはないんだが、
道路だの病院だの鉄道布設の充実や、
あるいはまた「 市内に働くところがあって子供が産める 」
次回につながる多数市民への眼に見える施策とはまた違い、
当地の事態に対する行政の態度というものは、
市民の側に立ったとすれば、市外在住のアイゴ関連のクレーマーに荒らされるのは必至。
だからといって、愛護側の姿勢見せれば、
それはそれで当地に本拠のペテンアイゴのエジキなワケで、
次回選挙に不利はあっても有利ナシ。
ここは「 洞ヶ峠 」を決め込むのも、
その点、地方行政クビ長の政治手法と言えなくもなさそう、
ということだ。
今後、高島新市長が犬屋に対し、
どういう姿勢でのぞもうとするのかについては、
まずは拍手パチパチ、ポジティブシンキング、
要するに、地元私たちの働きかけ如何、
私的には、そう受け止めることにした。
決着に時間を要してもかまいはしない。
それは、市政の指導のその結果が、
なにも市民が、動物愛護の先進地域になりたがっているという訳ではない、
ということだ。
元々の限界集落寸前ではあれ、
当地はひなびた寒村のままなのが妥当、そういうことだ。
それは、アイゴペテンのエジキと化した事態によって、
真実を知った当地の次の世代に「 恥 」の織り込みを恐れる先輩世代住民による
当世代的地元住民の総意、
それを市民意識と言うのか、体面と言うのかは、立ち位地に応じてのとらえる側の勝手だが、
現実と事実と真実の確信あるものには、
「 犬屋愛誤 」が看過できる話ではないのは言うまでもない。