ズバリ、新年のご託宣によると | genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

genbeの“ なんちゃってアイゴ抵抗記 ”

週末農夫に、

トツジョ、降って湧いた住民運動。



 負けませんよぉ、僕わ。



・・・ただまぁ、勝つぞぉ!

って意味ぢゃないのが・・・いやま残念(汗)

今年は動物アイゴ団体の代表と「動物虐待監視委員会」の委員長、兼務だそうだ。

どこから引っ張りだしたのか、誰に書いてもらったのかは知らないが、

「 動物愛護活動家 」 の自認、自称の効能書だけはあいかわらずの自信満々、

それもこれも個人情報のホゴという、営利事業をアイゴと騙るも自由なこの国の

煙幕法制度のおツリで、そしてそのおカゲといったところなんだが、

調子にノッたはいいが、当地の地元行政を指してのご託宣が

> そして、私たちが位置する滋賀県、高島市。
1年前には地元、高島市においては反対派の妨害行為に遭いました。
> 噂や憶測、恣意的な情報操作により市長も惑わされ反対活動に参加する事態になりました。
> しかし、年末に市長と面談し、話し合い、真摯な謝罪を受け誤解が解けて、

> 共に動物愛護活動の推進に理解を得ることが出来ました。
本年は高島市、滋賀県共に官民一体となって活動を推進

> 全国初のモデルケースとなるべく活動を開始する運びとなります。

いやはや、まさか過日のNo-AAsへの書き込みどおりとは・・・・

今後、うっかり同団体と対話のテーブルにつこうモンなら・・・

続く経過の予想は容易だ。

高島市が動物愛護推進に理解あるなら、

同市内にて活動中の団体に、その賛同を態度で示すべき、

むろん、動物愛護活動に市がとるべき態度というものは、

その理解と協賛を、資金の援助、補助金で♪!

こう続くのはもちろんだが、

そうなったらばそのときは、厚顔のクレーマー音頭のおハヤシに応じる形で、

市役所への犬屋活動賛同者と称する踊り子連中からの電話と投書の殺到は必至だということだ。

どこの地域行政ではあれ、

地域の活性、環境対策事業なりへの、協賛、参画を補助金交付、

そんな形の支援はあると思う。

金額の多寡までは知らないが、ここ高島市でもそういった公金拠出は皆無、

そんなハズはないだろう。

ひとつ 動物愛護活動推進への理解と態度、補助金クレクレ高島市!

ひとつ 動物愛護に無理解な一部八つ墓村市民、撲滅!

結果的に浮かぶスローガンも至って容易、

周辺住民への生活侵害にとどまることなく、

市民からの徴税による公金拠出といった事態がもたらす多数市民への余波への遠慮より、

権利の主張の優先は当然だ。

わかりきった話だが、自分のことしか考えない者の思考回路の想定だけは簡単だ。

やっぱり、彼らと協調、協定を図ろうなぞという考えそのものが、

ムダ通り越した暴挙、徒労だということだ。

先廻りの拡大一方的解釈を想定の範囲の内と覚えおくなら、

ふつうの地元行政ならば、こうした経過と今後の予見も、以後の教訓なり学習機会、

そう思うんだが、

選挙直前のこの時期とあれば・・・・・話はまた別?

なぞと、得票と天秤にかけての提案めかした市民無視、

市長候補には、ややもすると視野狭窄に至りがちな時期のように思う。

市民の代表候補には、そうならないよう、とくと熟慮願いたいものだ。

ところで、ならば今、どうすればいいのかというと、


それは放置の知らんプリが妥当というもの、

「 なんちゃってアイゴ 」と対話のテーブル、

少なくとも、正気の者が考える沙汰ではないということが真実、そういうことだ。