SANGUIS BLOG

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SANGUISの音楽活動、日常。

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アルバムをサブスクにて発売後
燃え尽きてました

「燃え尽き症候群」とはまさにこのこと

発売後にすぐやりたいこと、
制作を進めたいこと、頭いっぱいにあったけれど、、、真っ白になりました。

SNSも「休止します」と入れようかと
考えました。

まだ答えは出ない、、、


現状としてあきらめて回復専念に徹した。

結果少しずつ回復している気がしたので、こうして文章走らせている

俺の作品はなんともわがままな作品である

音楽なのか、映像なのか、文章なのか、その他何なのかわからない、けれど、俺が発したものがいま読んでる人の心に大なり小なり動いたことは真に奇跡と感じる

他人評価の承認欲求を求めて
作品作る時期もあった、あの頃は良い評価されると辛かった、、、それがいつからか

真に好きなことして、それでも世界は受けれ入れられる

と言うことを信じたくて、感じたくて、とにかくわがままな作品を作ることに徹した、ここ最近の活動はそれを維持していると思う

その状態でまだいま、この文章を読んでくれてる人がいる、その現状に深く感謝。


燃え尽き症候群がいつ回復するのか、先が見えないえけれど、やりたいことがたくさんある限り、活動は続くはず。


以上近況。


君のいない世界~hideと過ごした2486日間の軌跡~




予約した、到着楽しみ

数年前に電子書籍で購入して何度も読んだ。

この本を読むと創作意欲が刺激される

先日発売した俺の1stフルアルバム「徹底的破壊もしくは消滅」を制作するの原動力の1部になったのは間違いない


書籍で欲しいから注文しようとしたら、その時は何かの力で抑えられた

しばらくしてからまた検索すると、改訂版が5月に発売とニュースが飛び込んだ

速攻予約した

1度立ち止まったのは、この改訂版の発売を待ったのだ、さすが俺はラッキーだ

いま、創作する生活の過渡期にある

長年パワー使ったアルバムが作り終えたので1次的に力が落ちてる

だけど、また毎日創作したくてうずうずしてる、心の奥で。

来月からこの本を読みながらまた、創作意欲を図ろう


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近況(満月の日にみた流れ星で自分の止まったギアが動いた話)




この一か月力尽きてました

アルバム発売するまでの緊張感が半端じゃなかった

それが終わって糸が切れたみたいにぼんやり

さらに助長するようにアルバム発売あと数日後にのギター弦も切れた

もちろんすぐ張り替えようとした

しかし、不思議なことにこんなことははじめてなのだが
弦を通す穴に弦がつまって残った状態が、一本でなく何本も詰まっていた

これは業者に修理依頼が必要だと判断した。

今は山の中で生活、リペアショップへ行くなら遠出になる

それにアルバム発売して数日後にこうなったのが何かのメッセージな気がして
しばらくギターはしまうことにした。

ほかの楽器はすべて使えるし大丈夫な気がした。

しかしほんとぽけーっとした毎日

なにかしら口ずさんだり、歌うのが習慣だった

ジムで人がいないときはランニングマシン使いながら、音楽流して
軽く歌う、そういう習慣もあった

そういう歌う時間もなくなった

音を合わせる、という行為が急になくなった

一週間くらいなら別に気にならなかったけど

一か月余り続いて

ほんのわずか、不安が出てきた

「俺はこのまま音楽するのやめるのだろうか」

歌わないし
楽器も触らないのか

そうなったら機材も全部売りはらうのか?

やりたかったことをやり遂げたのだから、これで終わりなのだろうか?

いや、予定ではすでにたくさん新曲があるからそれを作る日々が始まるはずだった

しかしなんにもない、穏やかな日々。。。

いや、穏やかでもない

いつか文章で他人評価は関係ない、やり遂げることが自分にとって大事、と書いた

それは嘘ではなかったが

アルバム発売して一か月

世界は何にも反応はない

この現実にかなりショックを受けていた

なんのかんの、他人評価を気にしてる自分の弱さにも向き合わざるを得なかった

もっと音楽してたい自分と

今はこの現実から目を背けないとやばい、と感じた自分

その結果音楽しない一か月がはじまった

友人たちとも穏やかで

世界は平和で

別に、俺が音楽しなくても

いいのかなぁ

と思う反面

何かがぐるぐる回ってる感覚

そんな一か月間が

急に動き始めた

Instagramなどで書いたが

流れ星をみた

その日は疲れてて早く寝ようとしたが

「ジムに行きなさい」

声が頭に響いた、その声信じて夜中ジムへ向かった

その時夜空を見上げた時に見た

今まで見た中でも特に大きい、オレンジと黄色の間のような光が一瞬、とても大きく夜空を駆けた


いつもなら流れ星をみたら即座に願い事行った
ここ数年は「アルバムが無事発売できますように」こればかりだった

それが終わったので

何も願いが思いつかなかった

「そうだ終わったんだ」

しばらく星空をただ眺めてた

何年も前に海で見た満月にも願ったし

いつもいつもいつも願い続けたこと

生きてる間にやりたかったこと

それが終わったんだ

そう思ってしばらく星空を眺めてた


その後

急に


何か

急に自分のギアが回転し始めた

ジムは人がいなかったのでKornを歌いながらランニングマシンした


次の日しばらく放置してた曲の歌詞が急に筆が乗り出した

その次の日はその曲の仮歌を録音しに全力で声出して歌録した。

一か月か、それ以上ぶりに自分の曲を神経つめて音を出すのは実に快感だった


一か月ほぼ歌わなかったけれど、ちゃんと声出るし、ピッチもとれる自分にも驚いた。


流れ星の日は満月で月食だったらしい

あの流れ星が俺の止まった心のギアをもう一度動かしてくれたのは間違いない


こっからまだまだ長いので焦らず行きますが、また音楽のことを文章にしたり、曲を発表したり

音楽やります

以上近況報告でした。