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鮒のブログ

鮒とは子供の頃からのあだ名です。
60歳の壁を越え成長したと思ったのですがまた新しい壁が現れました…

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That specializes in life science liability coverage for commercial client.

在宅勤務が続いていて、ほぼ外に出ないで朝から夜中までPCの前で、何かしらやってます。

 そんな感じでも、どうしても面談しなければならないお客さんがいるもので、久々に都心に足を運びました。

 

時間指定がPM5:30~という時間帯もあったのですが、外に出ると久しぶりに、新宿のバーに行ってみたいと思い、足を向けたわけです。

ちなみに30年来の友達がやっているバーで、付き合いは続いていたのですが、店に行くのはおそらく5~6年ぶりで「どうしたの?」って感じで、「まあ、これこれしかじか」って感じで、ジャックダニエルのソーダ割を飲み始めました。

流行っていないバーなので、お客さんは、あたくしのほかにカップルだけで、途中でイギリスから来ているという外人がフラッと来たので一緒に飲みました。

 

マスター(友達ね)いわく「最近は金曜土曜は外人ばっかりだよ。近くに民泊みたいのがいっぱいできてさぁ」とのことでした。

ずいぶんと変わったものです。

 

ちなみに、あたくしと家内は、彼の紹介で知り合ったので、その点では特別な友人なわけです。

 

独立して店をオープンして25年になるそうです。

「周年記念の時、鮒ちゃんは来てくれなかったよな~」とか、いうので「連絡くれなきゃわかんないよw」というと、「インスタ見てよ」という、おおよそ60過ぎのじじいから思いがけない提案で、驚きました。

 

インスタ⁈ おまえインスタとかやってんのw って言ったら、「商売やってんだから当たり前だろw」とのことでしたが、「普通過ぎるじゃん」と、適当な会話で楽しくやってました。

 

相変わらずお客はカップルとイギリス人だけで、自分たちも酔っぱらってきたのですが、マスターが突然、「佐野元春」のCDをかけ出したのです。

 

まあ、十数年ぶりに聞いていたら古き良き時代がよみがえり!お客そっちのけで話し込んでいました。

63年生きるって、こういうことなんだな(つまりいろいろあったなってことです)

 

最後は、「時々また来なよ」「ああ、あと10年以内に仲間の誰かはきっと死んじゃうからな」ってことで、夜中の2時まで飲んじゃいました。

 

そうなんですよ。これまで「別れ」というものは転勤だったり、喧嘩だったり、結婚だったり、環境の変化だったものが、これから先は「死んじゃう」ということが現実に起こる可能性が高い年齢になったわけです。

 

若い時なんて「なんでもできる」って、ブイブイ言わせていたのですが、そろそろ高度を下げないといけません。