昨日はUNIVERSITY OF WESTMINSTER / ウエストミンスター大学で秋にさせていただく講義 (ワタシでいいのか?!) の関係で知り合いになった方々とお会いしました。
ウエストミンスター大学はイギリス、ロンドンの大学ですが、他の大学でもあるように、世界各国から提携大学から交換留学生が来ています。日本からもたくさんの留学生が来ています。
ファッション系ビジネスやマーケティングを学ぶために来ている学生さんたちもたくさんいます。
インターンシップのプログラムについて話をしていたのですが、ワタシが学生だった頃はインターンシップも無かった(というかリサーチ不足であっても存在を知らなかった状態)なぁと。ワタシの場合、そのまま就職という既にほかの人によって敷かれたレールにはまりたくなかった。人生のデザイン(もしくはその仕方)の種類ってほかにもあるはず。海外に可能性を感じていたこと、英語環境に行ったらとりあえず幅は広がるだろう。そんなところまでしか自分にはわかっていなかったような磨かれていないアイディアが頭にありました。
さて、インターンの話に戻って。日本人の履歴書を見たり、人と話していて思うことは、キャリアに幅がある人がまだまだ少ないということ。いい会社に勤めているけどそこで既に10数年経過している人が多かったり、いわゆるモノトーンな履歴書が多いというイメージが強いです。それも今過渡期にあってチェンジの最中だと思うのですが。こちらでは逆にカラフルな履歴書を持つ人は柔軟・経験豊富・チャレンジ精神があるという見解をされるのでプラスなことです。インターンにおいても、お金よりも経験を重視する、ということから海外ではかなり前から盛んに行われてきました。
過渡期とが言っても、日本でも転職する人が増えてきたり、インターン制度が整ってきたというのはいとってもいいことですよね。どんどん変わっていってほしい、いい方向に。選択肢があって、若い人たちがチャレンジしたいだけできる環境があれば日本は勢いがつくんだろうなぁと。
と、昨日はそんなことを考えていました。
しかしこのミキモトのディナーリング、かわいい!
そして、みんな「Perfect364」アプリの存在を知っていますか?あのカーダシアンシスターズも使っているという話。めっちゃサバよめるょ!笑 でもボサボサな髪はワンタッチでは直りません。
では、
K xx
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