2026年4月、体外受精で2人目を授かることができた。2人目を望んでから約2年半、幸い1回目の体外受精だった。まさかこんなにスッとうまくいくとは思いはしなかった。

でも1回でできるならもっと早く体外に進んでいれば、、、、とは全然思わない。2年間タイミング法と人工授精でのんびりと頑張って、夫と話し合いながらお互いの温度感をすり合わせることを大事にしていた、その結果だと思う。


人工授精は回数を重ねても妊娠率は上がらないというのを見て、私たちも5-6回までにしようと決めていた。6回もすればどこかで上手くいく、妊活中は何度残念な結果を経験しても希望を持ってしまう。

私たちは結局4回の人工授精で次に進むことに決めた。ちょうど年末だった。


なんとなく次に進むなら今かもと思った。

年が明けたら不妊治療専門のクリニックに行こう(人工授精は専門クリニックではなく近所の婦人科で行っていた)

旦那に話すとすんなり同意してくれた。

そこから体外受精のことについて簡単に調べ始めた。体外の先に顕微がある。顕微が最終手段になるんだ、この時はそのくらいの知識しかなかった。


のちにクリニックで先進生殖医療のすごさを知って呆然としてしまう。


病院はいくつか候補があったが、特に何を基準に選べばいいかもわからず、予約の取りやすそうなところに決めた。初診は現在受付していないというところもあった。

高刺激、低刺激などクリニックの方針があることも何となく知った。


できるならなるべく薬を使いすぎず低刺激がいいなぁ、と思いながら

年が明けて初診の予約の日が来た。初診は私1人で行くことにしていたが、

仕事に行く前の旦那が「よし、これから頑張ろう」と改めて言ってくれたので

いよいよだな、と思った。


次で治療計画について書こうと思う。