#俳句 #桜2012 #京都 不器用な詩人を撫でる桜まじ 花篝燃えてくれるなまた泣ける 哲学の道を流れる花筏 散るまでの夢と知りつつ桜酒 高瀬川乳飲み子抱いて花の雨 岡崎の桜回廊象の声 金閣が邪魔だと桜言っており 狛犬も花に酔わされおとなしい 一線を画した桜土曜散る 言霊のゲームで集う桜夢