成人の日。
振り袖の娘さんたちを見て、そういう祝日なことを想い出す。
9時前、京都市内は雪が降り始めて、心配する。
そう、登山の予定なのだ。
近鉄電車で南へ向かうと伏見桃山あたりから晴れ始めた。
京都も京都市と城陽市とでは天気が変わる。
よかった よかった。
近鉄・新田辺駅で下車。
駅前から一休さんのモニュメントが。
新田辺は、同志社キャンパスと一休さんの街という印象。
まず、一休寺へ。
この時期によく食べる善哉(ぜんざい)は、一休さん由来のもの。
今月末は、善哉イベントがあるそうで、そのポスターが貼られていた。
枯山水やら よく見る一休和尚の絵を見る。
寒くなければ、ゆっくり枯山水を見られるのであろう。
一休寺をあとにして、甘南備山へ。
登山口までの道のりが、けっこう長かった。
途中、案山子(かかし)を見て楽しめる。
坂本龍馬っぽい案山子などがあった。
甘南備山の頂上付近に神奈備神社
その間に撮った空
とかの写真。
山頂は、ほぼ0度。
展望台は、京都市内を真南から見られます。
京都タワーも確認できました。
▼登山中
・水晶とれるらしい =だから「神奈備」説
以下 wikiより
神奈備(かむなび・かんなび・かみなび)とは、
神霊(神や御霊)が神留る(かんずまる)場所としての御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)を無数に擁した領域の事や、
自然環境を神体(しんたい)とした神代(かみしろ)のひとつの在り方。
神が「鎮座する」または「隠れ住まう」山や森の神域をさし、
神籬(ひもろぎ)磐座(いわくら)となる森林や神木(しんぼく)や鎮守の森や山(霊峰富士)をさし、
または岩(夫婦岩)や滝(那智の滝)などの特徴的な自然物がある神のいる場所をいう。
神籬と磐座の総称でもある。
依り代となる森林や岩などが見られない神奈備も存在し「神奈備野」と呼ばれる。
・薪かんなびやま 甘南備山は平安京造営 南の基点。
・けっこう傾斜ツラい。
・大きな犬のはなし
・iPhone
歩きまわったあと
上方温泉 一休へ。
ポンプ取替えのため 温泉出ない(苦笑)
また別日にリベンジに来よう。
露天風呂で、青空見ながらボーっとした
金柑がいっぱい浮かんだ 露天風呂と
ベビーベットの上で唄う子供(NHK教育の歌)に感動。


