アリエッティにハラハラドキドキの展開を求めてはいけません。
注意深く見てみましょう。
人間は自分たちが生きていることを当たり前だと思っていませんか?
たとえば軒下にいるだんご虫やゴキブリ、天井にいるネズミ、人間以外の様々な生物たちを擬人化したのがアリエッティではないかと私は思いました。
小さな小さな生物だけど必死に生きてるのは人間と同じ。
ときにまた人間の命も儚くて虫の命と同じくらい脆いときもある。
どんなに数が少なくなっても滅んでいい生物はいない。
でも人間は自分以外の動物が地球の環境に合わなくなって絶滅していくことを、仕方がないとかそういう運命なんだと片付けてしまう。
でもアリエッティは滅んでいい生物はいないとあなたに教えてくれるでしょう。
みんな必死に生きている、これを忘れてはいけないと私は受け取りました。
アリエッティのような可愛らしい人間の姿だから、私は気づけたと思います。
ちょっと真面目くさいブログになってしまいましたが、アリエッティ可愛かった

猫の活躍もなんとも微笑ましい

ジブリはやっぱりいいなぁ
