徒然なまま -84ページ目

徒然なまま

腐女子なやつが気ままに愚痴やら萌えやら死にたがりな内容をツラツラ書いているブログです。好き BL漫画(ねこ田米蔵さん)や(夏目イサクさん)若手俳優。舞台観劇が趣味 基本ミーハーで絡みは苦手です。以上

「侍タイムスリッパー」

と言う映画を観てきた。

ので感想なやらを書くのだけど
大まかなストーリー的なのとか

雰囲気は

こちらの動画なんかで

感じてもらってですね。

ネタバレなんかも含むので
嫌だわ~な人はバッグボタンでサヨナラバイバイしてねウインク



まずこちらの「侍タイムスリッパー」は
簡単に言うと時代劇の話です。

なので
水戸黄門とか、遠山の金さんとか、鬼平犯科帳とか、必殺仕事人とか、大河とか、見て育った人には刺さるものがある作品だと思います。
殺陣が好きな人にもオススメ指差し


ここからは少し自分語りになります。
私は小さい頃祖母と水戸黄門を見るのが好きな子でした。里見浩太朗が好きな祖母と(再放送も含む)水戸黄門(私が好きだったのは佐野浅夫さんの黄門様)をお菓子やお茶を用意して一緒に見ては悪いやつが成敗されるお決まりのシーンに待ってました!と言わんばかりにばあちゃんにキタキタとテンション上げて楽しんで見ていたあの頃。
お決まりな入浴シーンや紋所を見せるとこ、
風車の弥七やうっかり八兵衛と言ったキャラクター達、大好きだった。祖母と感想を話すのも明日も見ようねと約束するのも。「この紋所が目に入らぬか」と真似て見せて喜んでくれる祖母。チャンバラにハマって新聞紙を無駄にしまくったあの頃。そんな日々を映画を見ながら思い出した。
お決まりのセリフ
お決まりのストーリー
それが良かった
それが楽しかった

昔、撮影秘話みたいなので、切りあうシーンは偽物(模造刀)だけど顔の側や引き抜く際のアップのシーンでの刀は本物(真剣)を使っていると聞いたことがある。

そんな風に当たり前に日常にあった時代劇
この映画はその日常だったあの日を思い出させる作品だった。

タイムスリッパーものでドタバタコメディなのかなと観に行った映画だった
まさかあんな泣くとは思わなかったし、思いが苦しくてでも凄く素敵で良くて、この先も残され続けて欲しいと思うし、また、日常にあのお決まりのストーリー、セリフ、展開を見て笑える時が来るといいななんて思ったりした。

あとね高坂がとにかく可愛い
この映画の最初から最後まで
マジで可愛い。
個人的にツボだったのは手を握って行かせないようにしたあのシーンね(笑)
もう可愛いが過ぎるだろ。
続編で是非とも交際開始シーンなど盛り込んでラブコメ展開もお待ちしてます(笑)

分かりや過ぎてからかわれてるのが愛おしすぎたラブラブラブ

まだ上映館増えてたり、継続決まったりしているので是非是非!おすすめ映画です指差し





創作
駄文
BL嫌いは見ないでね。

私の妄想書いてるだけなのでスルーしてください。
自己顕示欲発散の為です。














彼は今年はドラマ撮影が続いて忙しそうにしている。
そんな中
今年も誕生日に当然のように家へ来た
「今年はとびきり美味しいお肉買って来たんで一緒に食べましょうね」
手に荷物を抱え嬉しそうにしている。

「ありがとう」

台所に立つと1人でぶつぶつ言っているのが聞こえた
「火加減は…あっ、先にオリーブで……」
一生懸命にお肉を焼く姿をこんなにも抱き締めたくなるものなのかと驚くばかりだ。

彼に出逢ってから色々なことがあったが
今でもこんな風にお祝いは特別にしたいと
可愛いことをしてくれる。




完成したお肉は美味しすぎて秒で無くなった。